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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説㉖

ロレックスの専門用語の解説、終盤となりましたがいかがでしょうか。皆様にとってロレックスの情報、知識が増えてきたでしょうか。

 

ロレックスを購入するにあたっても、ロレックスの歴史を知っていく中でも、またロレックスを売りたいと考えている場合も、ロレックスに関する専門のワードを知っておくことがとても有意義になります。

ロレックスの機能性や価値についてより理解を深めることができるからです。

 

特にこれからロレックスを手に入れたいと考えている方にとっては、ロレックスの専門用語を知ることはとても大切なことでしょう。お店の人と話をする際にも、より良い自分にあったロレックスを手に入れるためにも、またロレックスと上手に付き合っていくためにも、ロレックスに関する専門的な用語を知っておくことが大変役立つはずです。

 

より多くのロレックスに関するワードを知り、楽しいロレックスライフを送りましょう。

では、今日も引き続き解説いたします。

 

ロレックスに関する専門用語 

 

リューズガードという言葉は、良く出てくるかもしれません。これは特に機能や使い方について知る際に必要になります。

リューズガードとは、ref.1675や5512から採用されているリューズの横についているでっぱりのことを指します。その名のとおり、リューズを守ることが大きな役割です。

リューズはぶつけてしまうと破損することもあるからです。そのため、直接リューズに衝撃が加わることを避けるために、リューズガードが付けられているのです。

 

ちなみに、スーパーオイスターリューズという言葉が出てくるかもしれませんが、これはねじ込み式のリューズが開発されるより前に使われていたものです。パッキンだけで、防水性をそれなりに確保したリューズでした。現在は使われていませんが、歴史などについて知る中で出てくるかもしれませんので、ここで解説させていただきました。

 

ロレックスで、リングコマンドベゼルという言葉が出てきたら、これはベゼル自体が機能操作する役割をもったものを指します。ベゼルがトリガーとしての役割をするものです。

ヨットマスターⅡについては、クロノグラフのカウントダウン設定としてのつくりになっています。また、スカイドゥエラーでは、時間やGMT針などのそれぞれの針の操作に使えるようになっています。

 

細かいモデルの仕様の違いは、いろいろなモデルについて知ったうえでなければ理解が難しいかもしれません。リングコマンドベゼルについても、ロレックスについて調べる中でワードが出てきたら、このことだったのかと思い出していただければと思います。