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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説㉒

ロレックスには様々な専門用語があります。それぞれについて知っておくことで、ロレックスについてのコアな情報を手に入れることができます。

有名なモデルや、多くの人が知っていて持っているモデルを選ぶのも良いですが、人とは違った少しユニークなモデルを中古品などで手に入れることができれば、個性あふれるロレックス人生を送ることができるのではないでしょうか。

 

ここではロレックスについての専門用語をご紹介しています。前回は、ユニークな仕様、レアな仕様についての専門用語などをご紹介しました。

人とは少し違ったロレックスを選びたいという方はぜひ参考にしてください。

 

今日は、ロレックスの文字盤、ミラーダイヤルからご紹介していくことといたしましょう。ここでご紹介している情報は、ロレックスに関する専門用語のものもありますが、高級時計メーカーに共通する言葉も出てくるので、知識として参考になることと思います。

 

ロレックスに関する専門用語 ご紹介

 

ミラーダイヤルとは、それぞれのスポーツモデルのファーストモデルなどに使われていた光沢をもった文字盤を指します。夜光塗料が取れることのないよう、塗料を流し込む部分がへこんでいるものや、経年劣化によって黒から茶色へと変色しているものなど、ミラーダイヤルには様々なバリエーションがあります。

外周に円があって、その内側に1分ごとのメモリを持つサークルミラーは通称MMと呼ばれています。また、外周に円を持たず、メモリだけが備わったミラーダイヤル、通称Mがあります。

日本のロレックスファンの間ではミラーと呼ばれるのが一般的でありますが、海外では金箔を意味するギルト、Giltと呼ばれるのが一般的のようです。海外でギルトと呼ばれるのは、ミラーダイヤルの文字やメモリが金色でプリントされていることからのようです。

コアなファンは、ギルトダイヤルと呼ぶようですので、通になりたい方はギルトダイヤルと呼んでみるのもお勧めです。

 

ミリタリーサブという言葉がロレックスではよく出てくるかもしれませんが、これは、レアモデルに数えられるものです。サブマリーナref.5513・5517の2種類があり、5517についてはイギリス軍の専用リファレンスです。文字盤上にTをまるで囲んだマークがプリントされていて、裏蓋にはブロードアローと専用ナンバーが刻まれています。そのほかにも、通常のベンツ針ではなく特殊な針であったり、バネ棒がハメ殺し式で、いわゆるNATOベルト、また特注でベルトを作らなければつかうことができません。

当時は相当数が支給されていたようでありますが、現存は数が少ないのでレアモデルとなっています。