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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説㉑

ロレックスに関する専門用語の解説をここまで20回に渡り行ってきましたが、いかがでしょうか。

知っていたこと、知らないこと、様々あったかと思います。ロレックスで使われている専門用語は時計業界全体に共通するものの場合もありますし、仕様の名前やモデル名などについてはロレックスだけに関する知識となるかと思います。

 

ロレックスについて知ることは、時計業界のトップメーカー、中心的メーカーについて知ることですので、今後の高級時計選びに大いに役立つことと思います。

 

まだまだロレックスに関する専門用語はありますので、今日からも解説を続けていきます。

 

ロレックスに関する専門用語 

 

古いスポーツモデルは、ロレックスでもプレミアがつく非常に人気のものです。中古市場でも常に品薄で、お目にかかることはなかなか難しいでしょう。現行モデルの新品よりも高い価格で取引されているなんてことは珍しくもありません。

そんな古いスポーツモデルの中で、インデックスのトリチウム夜光が大きいものはマキシダイヤルと呼ばれます。これも仕様の個性の一つであり、コレクターたちにとっては注目のダイヤル仕様です。

 

古いオイスターブレスレットや、ジュビリーブレスレットには、巻きブレスと呼ばれるものが存在します。これは、薄い金属板を曲げて、それをつなげてつくったブレスレットのことです。

巻きブレスは、現行の無垢素材のブレスレットとは違ってねじでコマを取り外すことができません。

そのため、ブレスレットのサイズを調整する時にはコマ自体を開けて、取り外さなければならないのです。

また無垢のもより、耐久性についての不安があり、コンディションが良い状態で残っていることはほとんどありません。

状態の良い巻きブレスの個体があれば、それこそプレミア中のプレミアとなることでしょう。

 

ファンの間でユニーク文字盤という言葉が使われるとき、これも個性ある文字盤についてを意味しています。ユニーク文字盤とは、文字盤上の1と2、10、11時のインデックスが、ローマ数字表記になっていて、4と5,6、7時のインデックスがアラビア数字になっている表記のものです。

珍しい仕様にあり、見たことがあるという方も多くはないかと思います。

コレクターアイテムとしても知られており、お目にかかれるチャンスがあればラッキーなくらいです。

 

珍し仕様のプレミア個体は、中古市場でもほとんど手に入りませんが、知識として知っておくとよりロレックスを楽しむことができるのではないでしょうか。