ロレックスに関する専門用語 解説その① | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説その①

ロレックスを購入する、という場合にも、ロレックスの買い取りを考えているという場合にもロレックスに関する知識を身に着けておくことは非常に役に立つことと思います。

ロレックスの購入や売却にあたり、ロレックスに関する専門用語は必須になってくるでしょう。専門用語を知っておくと、お店の人との会話もスムーズに進み、機能についての説明や保証内容などについてより理解を深めることができるのではないでしょうか。

 

ということで、今日からはロレックスに関する専門用語をご紹介しながら、それがどういったものなのかということを解説していきたいと思います。

 

ロレックスに関する専門用語 解説その①

 

まず、904Lステンレスです。これは最近ロレックスを語る上では外せないワードになるでしょう。

ロレックスが採用する、特別なステンレス素材です。ステンレスは、高い強度を高い腐食性を特徴としていますが、そのステンレス素材の種類の中でも高級クラスのものになります。

もちろん904Lステンレス採用のモデルでも、定期的にメンテナンスを行わなかったり、あやまった使い方をしていると変形やさびの原因になるのでご注意ください。

このステンレス素材は、ロレックスだけが採用しているという点も注目したいポイントでしょう。

 

次にBICについてです。このワードだけ見ると何のことかさっぱりわかりませんが、これはバイカラーという意味です。ロレックスを語る際には、バイ、つまり2種類の色の金属を採用した時計を指します。

実際、トリドールと混合されているため、いずれの言葉を用いても業界においては同じ認識になります。

 

ここでも何度も出てきていますが、cal.という表記はキャリバーを意味します。ムーブメントといったほうがわかりやすいかもしれません。基本はムーブメントについてを指しますが、cal.と表記される場合は、キャリバーナンバー、つまりムーブメントの型番を概ね意味しているということになります。

 

一方、ref.という表記がでてきた場合は、リファレンスナンバーを意味しているということになります。型番や、レフ番といわれることもあります。型番と表記するよりしゃれて見えるため、お店などで書かれている場合はref.と表記するほうが多いかもしれません。

 

些細なワードですが、知っていると購入の際にも、大切なロレックスを買い取りで手放す際にもスムーズに話が進むので役に立つかと思います。