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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑲

ロレックスに関する専門用語を身に着けておくことで、今後のロレックス人生が豊かになることでしょう。

 

初めてロレックスについて知る方はもちろん、もうすでにロレックスを手に入れたという方にとっても、実用性がウリのロレックスについていろいろと学ぶところはたくさんあることでしょう。

ロレックスは、高い機能性を持った時計ばかりがラインナップされており、それなりの専門的な知識を持って臨まなければ、対応できない機械もたくさんあります。

そのために、ここでは、ロレックスに関する専門用語をご紹介しながら、皆様のお役に立てればと解説を続けています。

 

今日も引き続き、ロレックスに関する専門用語についてご紹介していきましょう。

 

ロレックスに関する専門用語

 

フリップロックとは、シードゥエラーなどに付けられている、延長パーツが付いたクラスプを意味します。これは折り畳み式で、潜水する際に、潜水服の上から時計を着けるときのためにクラスプの内側に付けられている延長パーツです。潜水するたびに、ブレスレットのコマを足すことや、別の時計に付け替えるというのは少々面倒でしょう。そんな面倒を解消するため、ダイバーズ時計のクラスプの内側に、ワンタッチでブレスレットの長さを伸ばすことができるパーツがつけられています。

 

デイデイトや、ほかの一部デイトジャストモデルにだけ採用されている、プレジデントブレスレットについてもご紹介しておきましょう。

プレジデントブレスレットは、そのすべてがゴールドまたはプラチナ製となっており、ステンレス素材のものはありません。プレジデントブレスレットの特徴は、横から見てみるとかまぼこのような形になっているコマです。一言でいうと、ゴージャスなブレスレットということです。

 

ベイクライトベゼルは、初期のGMTマスターref.6542に採用された、プラスチック素材のベゼルです。その当時、ラジウムが夜光塗料に使われていましたが、ベゼルにもそれ自体に夜光塗料が塗られていました。ベイクライトベゼルは、プラスチック製のため衝撃や経年劣化には大変弱く、ベゼルディスクはのちにアルミ製へと変わっていきます。

 

ちなみにここでご紹介するまでもないかもしれませんが、ベゼルとはクリスタルの外側を囲むパーツで、O型のものです。役割としては、クリスタルを絞めて防水性を確保することです。ケースと一体になっているベゼルも中にはあります。重要なパーツですので覚えておきましょう。