ロレックスに関する専門用語 解説⑱ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑱

スイスにも、ロレックスの正規代理店がいうまでもなく数多く存在しますが、そのスイスのロレックスの正規代理店はブフェラー、BUCHERERと呼ばれます。ブッフェラ―や、ヘラーと呼ばれることもあります。

BUCHERERと文字盤にプリントされたダブルネームのモデルがとても有名ですが、少しコアなロレックスを手に入れたいという方は、このモデルを探してみるのも良いかもしれません。

中古市場の中にもラッキーなら見つけることができるのではないでしょうか。

 

ロレックスをこれから入手しようとされている方、すでにロレックスのオーナーという栄光を手に入れた方、すべての方に知っておいていただきたいロレックスに関する専門用語をご紹介してきました。

そろそろ終盤に差し掛かりますが、今日も引き続きロレックスについて知識を深めるために知っておいていただきたいワードをご紹介していきたいと思います。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ロレックスについて知る中で、ブラックアウトという言葉が出てくるかもしれません。このブラックアウトが意味しているのは、エクスプローラーref.14270の初期に存在している、3・6・9の数字に黒い塗料が流し込まれている状態のことなのです。

このブラックアウトの個体については、通常のref.14270よい高額取引され、コレクターアイテムのひとつになっています。

 

ブレスレットと、ケースの付け根に使われる部品にフラッシュフィットというものがあります。フラッシュフィットは、日本語で弓管という方もいらっしゃるかもしれません。

このフラッシュフィットが、ケースとブレスレットの付け根に使われることで、ブレスレットとケースが強く接合され、ぐらつかなくなります。

現行のモデルは、ブレスレットと一体型の無垢素材になっていますが、かつては取り外しができる、薄い板を曲げただけの形のものでありました。

中古時計からロレックスを選ぼうとされている方は、修理やオーバーホールの際にこの部品について知っておいて良かったということになるかもしれません。ぜひ覚えておいてください。

 

 

フリースプラングとは、緩急針を使わず、テンプについている錘を調整することで、時間を調整する気候です。緩急針よりも調整範囲が狭いので、精度の高いムーブメントにしか使えず、これがあるムーブメントはすべて高精度ということになます。

もともとロレックスは、緩急針タイプを採用していたものの、現在はフリースプラングタイプにほとんどがなっています。