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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑯

ロレックスに関する専門用語をご紹介してきていますが、ロレックスについての理解を深めていただくための参考になっているでしょうか。

これまで言葉は聞いたことがあったけれど、意味について知らなかった、ロレックスについて調べる中で気になっていた言葉を知ることができたという方がいらっしゃれば幸いです。

 

ロレックスをこれから購入しようという方も、すでにオーナーとなられている方も、ロレックスの機能性について知るうえで、またロレックスというメーカーが歩んできた歴史を知るうえで、ぜひ意味を知っておいていただきたい用語ばかりを集めています。

ロレックス選びの参考にしていただき、ロレックスと末永く上手に付き合っていっていただければと思います。

 

では今日も引き続き、ロレックスに関する専門用語をご照会です。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ロレックスにはバブルバックという言葉があります。

これが指す時計は、裏蓋がバブルのように丸く盛り上がっている形状をしています。これも古い時計についての用語ですが、その当時ロレックスが作り上げた自動巻きムーブメントを搭載するために、盛り上がっている形状の設計が作られました。

自動巻きムーブメントは、それまで製造されてきた手巻きムーブメントに、自動巻き機構を付けただけだったので、自動巻き機構の分だけムーブメントの厚みも増しています。すると、それまで使っていた手巻き用のケースではムーブメントが収まらなくなってしまい、裏蓋に奥行きを作って作り直された結果できあがったのがバブルバックでした。

 

ヒラメリューズガードは、ポインテッドガードともいわれています。これは、先端が細くなっているリューズガードについてを意味しています。リューズガードが使われ始めたころのものだと推測されます。

ヒラメリューズガードではなくなってからのリューズガードについてお、削ればヒラメのような形にすることもできるものの、製造年代などを見るとオリジナルのヒラメリューズガードかどうか判別できてしまいます。

 

とにかくロレックスでは古い時代に作られたもの、とりわけすでに製造や採用が終了しているデザインや、素材などを持った個体は非常に高く取引されます。

プレミアがつくものもありますので、古い時代の中古時計を探してみても現行のものより高くなる可能性もあります。

新品にするか、こだわって中古から選ぶか予算とコンディションをしっかり見極めて選ぶようにしましょう。