ロレックスに関する専門用語 解説⑦ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑦

ロレックスをいつか手に入れたり、高級時計を買うならロレックスが良い、そんな風に時計メーカーの王様であるロレックスにあこがれを抱いていらっしゃる方も多いかと思います。

ロレックスは、知れば知るほど奥が深いメーカーです。その歴史を語るうえでも、現行のモデルの機能や性能について知るうえでも、ロレックスにまつわる専門用語を知っておくことをお勧めします。

ロレックスについてより理解度を深め、本当に納得いくものを手に入れるためには、ロレックスの歴史やそれぞれのモデルの機能についてしっかりと知識をつけておきましょう。

 

そのためには、ロレックスにまつわる専門用語が欠かせませんので、ここで順に解説しています。

今日も、ロレックスに関する専門用語をご紹介していきましょう。

 

ロレックスに関する専門用語

 

グライドロックとは、シードゥエラーディープシーref.116660で初めて採用されたクラスプです。クラスプは、バックルのことを指します。ブレスレットを取り外さなくても、スライドするだけでブレスレットの延長ができるようになりました。現在は、ワンタッチでブレスレットの長さを調整することができます。

 

クラウンという言葉がでてきた場合、これはリューズを意味しています。ロレックスは、リューズにメーカーのロゴである王冠、つまりクラウンマークを施していることから、クラウンと呼ばれるようになりました。

 

クリスタルというのは、風防、ガラスを指します。以前はプラスチックが素材として使われていましたが、現行モデルはすべてサファイアクリスタルが風防に採用されています。

 

クロノメーターとは、一種の称号のようなものであり、クロノメーター検定にパスした時計を指します。つまり、高精度であるということの代名詞です。現行、ロレックスのモデルはほとんどがクロノメーターをパスしています。つまり、それだけロレックスの時計はどれを選んでも長い間使用し続ける中で高精度を保つものであるということでしょう。

 

クロマライトは、ここ数年で使用され始めた夜光塗料のことを意味しています。蓄光型の夜光塗料であるものの、8時間光り続けるという驚きの精度を持っています。

 

ここまでロレックスの専門用語について回を重ねながら解説してきましたが、知識は深まってきているでしょうか。次回からもロレックスについて専門用語を解説していきます。

ぜひ、ロレックスについてよく知り、ロレックスと長く付き合っていけるようにしてください。