ロレックスに関する専門用語 解説⑤ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑤

ロレックスの歴史を語るうえで、欠かせない用語の一つにオイスターケースがあります。オイスターケースは、もともとオイスター社が開発した防水ケースです。これをロレックスが買い取る形で自社製化したのでありますが、これはねじ込み式、いわゆるスクリュー式を採用することで、高い気密性を確保したものであります。

それまでになかった高い防水性能が発揮されたオイスターケースを採用した時計は瞬く間に話題となり、ロレックスはこれをもって世界のトップメーカーへとかけあがりました。

こういったことからも、ロレックスを語るうえではオイスターケースの存在は欠かせないものであるといえます。またオイスターケースは、ロレックスがこれまでに開発したものの中で3大発明といわれる名作の一つに数えられることでもよく知られているでしょう。

 

今日も引き続き、ロレックスにまつわる専門用語をご紹介したいと思います。

 

ロレックスに関する専門用語

 

オイスターブレスレットは、3連ブレスともいわれているロレックスが誇るブレスレットです。デザインは無骨であるものの、ほかのバリエーションのブレスレットより頑丈であることが特徴です。そのため、オイスターブレスレットはスポーツモデルなどに多く採用されています。

 

ブレスレットの、バックル部分はオイスターロックといいます。2つの薄い板と、それにかぶさる形の部品からできています。ロレックスではこれをオイスターロックと呼びますが、ほかのメーカーで作られているブレスレットも同じような形状になっています。

 

またこれも、ロレックスに限ったことではありませんが、時計を使用するうえで必ず必要になるメンテナンスをオーバーホールといいます。オーバーホールは、パーツ単位で全て分解し、洗浄や注油、調整などを行うメンテナンスになります。通常、高級時計は3年から5年に一度のオーバーホールが推奨されており、これを怠ると、錆が発生するといったような問題が起こります。部品交換が必要になり、修理にかなりコストがかかります。毎回のオーバーホール費用は高くつくように思いますが、オーバーホールを怠り修理費用を払う羽目になるより、きちんとメンテナンスを受けておくことをお勧めします。ロレックスを末永く、大切に愛用していくためには、オーバーホールは避けて通れないメンテナンスです。

 

次回もまた、ロレックスに関する専門用語をご紹介していくことといたしましょう。