ロレックスに関する専門用語 解説④ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説④

時計にこれまで触れたことがなかった方、あまり詳しくない、という方も4月から新しい生活をはじめたことで、高級時計の購入を検討される方もいらっしゃるかと思います。

そこでまず初めに候補にあがるメーカーがロレックスでしょう。

 

ここでは、ロレックスに関する専門用語をご紹介しています。ロレックスをこれから知っていきたい、いつかロレックスを手に入れたいという方、すでにロレックスのオーナーになった方、様々な方にぜひ知っていただきたいロレックスの用語になります。

ロレックスを知るうえで欠かせないものばかりですので、ぜひ参考にしてください。専門用語を知っているだけで、よりロレックスへの理解度を深め、よりロレックスとの時計ライフを楽しむことができることと思います。

 

では今日も順にロレックスにまつわる専門用語をご紹介していくことといたしましょう。

 

ロレックスに関する専門用語

 

今日初めにご紹介する用語はエルプリメロです。エルプリメロはロレックスの歴史を語るうえで欠かせない用語になります。

エルプリメロとは、ゼニス社が開発したクロノグラフムーブメントです。かつては、デイトナのref.16520などに採用されていました。通常、エルプリメロは36000振動の高精度クロノグラフムーブメントであり、これを売りとしていますが、振動数が高いため部品の摩耗も起こりやすくなるという難点がありました。それを改善するために、ロレックスは自社でこのエルプリメロを改造し、28800振動に落とすことで耐久性を高めたムーブメントを自社製品として開発しました。ここからも、ロレックスがあくまで実用性にこだわるメーカーだということがお分かりいただけるかと思います。

 

オイスターケースもロレックスを語るうえでは欠かせない用語でしょう。

オイスターケースは、もともとオイスター社によって開発された防水ケースです。これが開発されるまでは、ケースの主流が圧入式、いわゆるスナップ式でありましたが、ねじ込み式、いわゆるスクリュー式を採用することで、気密性を確保したものであります。現在ベゼル部分だけは圧入式であるものの、ロレックスが採用し、自社製としたオイスターケースは高い防水性能を誇るものとして多くのモデルに採用されています。オイスターケースは、ロレックスの歴史を語る中で、3大発明に数えられる傑作であります。

 

次回も引き続き、ロレックスにまつわる専門用語をご紹介していきたいと思います。