ロレックスに関する専門用語 解説③ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説③

ロレックスに関する専門用語を解説してきました。ロレックスは時計業界でも特別な存在にあるメーカーなので、ロレックスでだけしか使われていないワードもありますが、ロレックス以外のメーカーでも通用するものがあります。

時計の専門用語をより多く知っておくと、購入後も上手に付き合っていくことができるでしょう。お店の人との会話もスムーズにより理解度を深めながら行えますので、ロレックスのこのモデルがほしいとお心が決まっている方も、これからロレックスについて知ろうという方も、ロレックスの時計専門用語についてぜひ知っていただきたいと思います。

 

今日も引き続き、ロレックスで使われる専門用語をご紹介していきます。

 

ロレックスに関する専門用語 解説

 

ロレックスのミラーダイヤルの一部分には、プリントの下にバーが入っています。「-」とプリントされていますが、これはアンダーバーと言います。

 

ミルガウスモデルにある、ギザギザした秒針は、イナズマ針と言われています。イナズマ針を搭載しているのは、初期のころのref.6541と現行のref.116400だけなので希少な存在と言えるでしょう。

 

インデックス、という言葉がここでも多く登場していますが、これは文字盤上の時間を見やすくするために、メモリがついていてそれを指します。

 

シードゥエラーシリーズに搭載されている、ヘリウムガスを排出するためのバルブを、エスケープバルブと呼びます。コメックス専用のサブマリーナref.5514には例外として搭載されています。

このエスケープバルブを搭載する目的は、内部の圧力が高まった際、自動でガスを排出するためです。飽和潜水時に、使用するヘリウムガスが時計内部に入り込んでしまた場合、減圧したときに時計内の圧力が高まり、風防が吹っ飛んでしまうことが頻繁に起こり、これを解決するために取り付けられました。

 

エバーローズゴールドは、ピンクゴールドの中のローズゴールドと呼ばれる素材で、近年人気があります。ほかのメーカーやジュエリーなどにもあるローズゴールドとは少し違い、割り金の比率を変えてロレックス独自の色合いとして開発されている素材です。

金は特有の変色がみられることがありますが、こういった変色も少なく同じ輝きをずっと持つという意味で、エバーローズゴールドとロレックスが名付けたといわれています。

このエバーローズゴールドのように、ロレックスが独自に開発した素材はほかにもあり、これに魅力を感じそのモデルを選ぶというファンの方も少なくはないかと思います。