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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説②

ロレックスを購入する際にも、ロレックスの買い取りを依頼する際にも、時計やロレックスの製品に関する専門用語を知っておくと話もスムーズですし、お店の人の説明も理解を深めながら聞くことができるでしょう。これからロレックスをと検討している方は特に、どのモデルをにするかということについて悩み考える際に、様々なワードを知っておくとより多くの情報を取り入れながら、的確な選択ができることと思います。

 

今日も引き続き、ロレックスにまつわる専門用語、時計の専門用語をご紹介していきたいと思います。

 

ロレックスに関する専門用語 解説

 

今日初めにご紹介するのは、αマークです。これは、文字盤の6時側、隅っこのほうにαとプリントされている個体について、インデックスなどに金が使われている、ということを意味するマークだとされています。

 

赤サブは、ロレックス通にとっては一般常識の域に入る言葉かもしれません。ロレックスの代表作、サブマリーナのref.1680モデルに存在する文字盤上、SUBMARINERの表記が赤色になっているレアモデルです。白色の表記の個体と比べると非常に少ないため希少性が高く、マーケットでは高額で取引される対象になります。ファンやコレクターの中では注目の個体であり、赤サブを知っていると少し、ロレックス通だといえるでしょう。

また、この赤サブに対して、文字盤上のSUBMARINERが白色で表記された個体については白サブといいます。

 

赤シードは、赤サブと同じく同年代に製造されたシードゥエラーのref.1665について使われます。「SEA-DWELLER」と「SUBMARINER2000」の文字盤上の表記が赤のものについて、赤シードと呼びます。こちらも白色表記のものより個体数が少ないレアモデルになるため、非常に高値で取引されます。

同じく、赤シードに対し、白色で「SEA-DWELLER」と「SUBMARINER2000」が表記されている場合、白シードと言います。

 

 

アプライトインデックスとは、文字盤上にあり、時間を示すための金属パーツのことを意味しています。細長い長方形のものが一般的ですが、正方形や楔形のものも中にはあります。メッキしたものから金が使われているものまで、素材は様々あります。アプライトインデックスを、アップライトということもあります。どちらも意味が同じですが、アプライトと呼ぶと通な感じが強くなるのではないでしょうか。

 

ロレックスは時計業界の中でも特別な存在なので、ロレックスだけで使われているワードというものも多く存在します。しかし、ロレックス以外の時計メーカーでも通用するワードも多くありますので、知っておくと今後の高級時計との人生に大いに役に立つことと思います。