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コラム

ロレックスに関する専門用語 ⑥

ロレックスに限ったことではありませんが、高級時計にはオーバーホールというメンテナンスが定期的に必要になります。オーバーホールは、部品の単位で全てを分解したうえで、クリーニング、油の注入、制度調整などを行うものであります。

オーバーホールは、メーカーやモデル、使用状況にもよりますが、3年から5年に一度うけることが推奨されています。

オーバーホールはお金がかかるから、また面倒だからなどという理由で怠ってしまうと、後々錆が発生したり、また部品の交換が必要になります。こうなると修理にそれ以上の金額が必要になりますので、末永く大切にロレックスを愛用していくために必ずオーバーホールを受けるようにしましょう。

 

ロレックスにあこがれる皆さんが、ロレックスを楽しく知り、大切に愛用していくために、ロレックスに関する専門用語をご紹介しています。今日も引き続き、ご紹介します。

 

ロレックスに関する専門用語

 

オールニューとは、ケースや裏蓋、ベゼルなどの外側の部品をすべて新しいものに交換した状態のことを意味しています。オールニューにする、というのはさびてしまった古いモデルなどに対して使われることが一般的ですが、誤った使い方をしてしまいダメになってしまった現行モデルに対してでも、オールニューにすると使われることがあります。

 

キフ・ウルトラフレックスとは、テンプの耐震装置として使われているパーツを指します。現行のものについては、ハートのような形をしていますが、古いものはクローバーの形でした。ロレックスは、すべてキフの耐震装置を採用しています。

 

逆回転防止ベゼルは、ロレックスを調べる中でよく出てくるワードになるかと思います。これは、主としてダイバーズ時計に採用されているベゼルで、反時計回りにしか回すことができないものです。ダイバーズ時計のベゼルについては、酸素ボンベの残量、つまり残りどれだけ潜水していられるのかということを測ることを目的に使われます。

万が一ベゼルが不要に時計回りに回ってしまうと、実際の潜水時間より長く表示されるので、これを防ぐため逆回転防止機能がついています。

しかし、昔に作られているref.1680や5513などのモデルは、逆回転防止機能がついていません。どちら側にも回る作りになっているので注意が必要です。

ダイバーたちの安全なダイビングを守るため、この逆回転防止機能をもったベゼルは大変活躍しています。