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コラム

ロレックスに起こりうるトラブルと自己対策 ~ケース~

ロレックスに起こり得るトラブルの中には、自己解決できるものと、業者に依頼が必要なものがあります。

自分で対策できるものであれば、費用や手間、時間をかけずに頑張ってメンテナンスしてみましょう。自分でできるものか、業者に依頼が必要なものかの判断材料になればと、ここでは数回に分けて各パーツに起こり得るトラブルと、自己対策方法をご紹介しています。

 

ベゼルについては、掃除を行っても改善しない場合、修理業者へ依頼しましょう。ベゼルを取り外して、ごみや異物を洗浄しなければなりません。また、ベゼルの内部の損傷してしまったパーツを交換して修理することになるでしょう。いずれも自分では、メンテナンスできないところになっているので、修理業者に依頼しましょう。

 

ロレックスに起こりうるトラブル

 

ケースについては、錆がついてしまった場合は、専用の道具を使って磨くとよいでしょう。錆は、ロレックスを装着した際にかいた汗や水分をそのままにしておくと、よく発生してしまものです。

すぐに出てきてしまうにも関わらず、頑固な汚れなので自分で完全に落とすのも難しいものです。少しの錆であれば、ステンレス用コンパウンドである程度磨き落とせるでしょう

もちろん、錆をあらかじめ防ぐことが何より大切です。ロレックスを日々、こまめにクリーニングしておくことで錆は簡単に防ぐことができますので、日々のお手入れを怠らないことが一番賢明な方法です。

 

専用のクリーニング材を使って、磨いても錆が落ちない場合は修理業者に依頼が必要になります。修理業者ではより専門的な、グラスファイバーブラシなどの道具で錆を落としてくれます。これは、硬質なガラス繊維で、錆をはがし落とすものです。特殊な道具で、クリーニングのプロが行ってくれるので、自分で行うケアとは全く結果が違い期待できるでしょう。

 

ケースが傷ついてしまった場合は、まず傷がどれほどのものなのか確認してみましょう。

ロレックスの側面やラグ部分を、あらゆる角度から観察してみると、案外傷があるものです。少しのものであれば、気にしなくてよいと思いますが、何かに強くぶつけてしまい傷がついてしまったということもあるでしょう。そういった場合は自分でメンテナンスするか、修理業者に依頼するか傷の深刻度で判断してください。

 

少しのこすり傷などで、線が入っている程度なら自分で消すことも可能です。専用クリームなどをクロスにつけて磨くと、細かい傷ならとることが可能です。しかし、ポリッシュ面しか使えないので注意してください。ゴールドケースはステンレスよりも柔らかいので、自分では磨かないようにしましょう。