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コラム

ロレックスによく起きるそのほかのトラブル 具体的な修理費用を知りたい場合は?

ロレックスにはここでご紹介してきた以外にも様々なトラブルが起こりえます。

落下などによって外側から大きな衝撃が加わり、針が取れてしまうことがあります。外れた針は、文字盤を傷つけてしまうこともあるので、早急な対応が求められます。

 

スクリューロック、つまりねじ込み式リューズが採用されているモデルはねじ山の摩耗によって、ねじ込みできなくなってしまうことがあります。こうなると修理が必要になりますので、無理に引き出したり押し込んだりしないよう気を付けましょう。

 

プッシュボタンが固くなり押せなくなったというトラブルもよくあります。プッシュボタンとケースの間にゴミが入り込んでいたり、ボタンに連動したばねが折れている、外れているケースがあります。

ムーブメントの一部損傷も可能性としてあるので、無理に扱わず修理に出しましょう。

 

リセットボタンを押してもクロノグラフの針が元の位置に戻らない場合は、針のはかまのところに亀裂が入ってしまっている又は、シャフトがずれている可能性があります。針交換で解決できますが、リセットするたびに違う位置に戻ってしまうという場合は、ハートカム周辺に問題が起きている可能性があるので注意しましょう。

デイトナのクロノグラフ機能は海水では使えません。もし海中でプッシュボタンを操作してしまい、故障した場合は、ケース内に海水が浸水したことによって、ムーブメントが錆びてしまっている可能性があります。真水の場合は、即座に修理に出せば復活する可能性がありますが、海水はあきらめるしかなくなってしまうでしょう。正しい使用方法で取り返しがつかなくなったということにならないようにしましょう。

 

具体的なロレックスの修理費用を知るためには

 

同じパーツのトラブルでも、故障の理由や、状態によって修理費用は違ってきます。ここまでご紹介してきた例はあくまで一例で、具体的な修理費用については修理業者で確認するようにしましょう。

 

最も確実な方法は、日本ロレックス公式修理業者に頼むということですが、修理費用がかさむのは避けられません。価格を安く抑えたいという人は、信頼できる修理専門業者に頼むのも選択肢の一つです

 

インターネットで検索すると、いろいろな修理専門業者がヒットするでしょう。見積もりが取れるところもあるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。一般の修理専門業者に頼む場合は、信頼できるお店かどうかきちんと確認してから依頼するようにしましょう。