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コラム

ロレックスにも電池式のものがある

ロレックスというと自動巻きの機械式時計という印象が強くあるものですが、実は「ロレックス=自動巻き」と断言出来るわけではありません。
もちろん人気のあるモデルとなると自動巻きが主流となるのですが、ロレックスにも電池を搭載したクォーツ時計があるのです。
その代表的なモデルとなるのが1977年にロレックスが発売したオイスタークォーツと呼ばれるモデルです。
このモデルにはクォーツキャリバー5035というロレックスが自社開発したクォーツムーブメントが組み込まれており、デザインもデイデイトモデルとデイとジャストモデルの二種が販売されていました。
発売された70年代の流れを汲んだエッジの効いたデザインには今でも一部のファンから愛されており、2000年代の初頭までは生産が続いていた伝統的なモデルです。
またオイスタークォーツと比べると市場で見かけることが少ないですがベータクォーツというモデルもその名の通りクォーツムーブメントを組み込んでいましたし、製造ラインの一つであるチェリーニでもクォーツ時計は製造販売されていました。
そうしたことを考えるとやはり「ロレックス=自動巻き」という考え方は正しいものではないと言えます。
尤も、こうしたモデルが盛んに作られていたのはクォーツ時計が登場したばかりの時期であるために自動巻きがメインだと思われるのも当然ではあるでしょう。
ただ電池で動くロレックスというのは知る人ぞ知るといったプレミアム感がありますから、せっかくであれば知っておいて損のないモデルです。
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