ロレックスにもクォーツ時計がある -オイスタークォーツー | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスにもクォーツ時計がある -オイスタークォーツー

ロレックスといえば、自動巻き式の時計というイメージが強いかと思います。そのイメージのために、ロレックスにクォーツ時計はあるのかという疑問を抱いていらっしゃる方も少なくはないでしょう。 

ここで時計の動力について簡単にご紹介してみます。

自動巻式時計などの機械式時計はゼンマイが動力なっています。そのまま放置しておくと、ぜんまいがとけてしまい、時計がとまってしまいます。

一方で、クォーツ時計は電池で動く時計になります。電池を入れて動いている電化製品などのように、電池がなくなるまで時計は動き続けます

ここから考えると、多くの方が、ロレックスにクォーツ時計があるのかと疑問を抱くのも当然のことと思います。機械式時計が止まってしまったときの、ゼンマイの巻上げ作業は自動巻き式時計の醍醐味の一つと捉えることができます。しかしながら、それに対して手間を感じ、億劫だと思う人にとってはクォーツ時計のほうが便利であるようにかんじるのではないでしょうか。

つまりは、高級時計のトップメーカーであるロレックスを手に入れたいけれど、ある程度そのままにしておくと止まってしまうようなぜんまい式の時計はできるだけ避けたいと思っていらっしゃるのでしょう。

ロレックスにも、クォーツ時計は存在します。これまでにも何種類かラインナップされてきました。代表的なものには、オイスタークォーツと呼ばれるものがあります。

しかし、ほとんどが自動巻き式になりますので、クォーツ時計は生産時期も限られていたりと、ある意味レアモデルに数えてもおかしくありません。

ロレックスのオイスタークォーツについてご紹介しながら、電池で動くロレックスについて見ていきましょう。

 

ロレックスのオイスタークォーツが誕生した背景

 

ロレックスは、3大発明によって現在の地位を確立してきたメーカーです。その3大発明のひとつであるパーペチュアルは1931年に開発されました。世界初の360度回転ローターをもつ自動巻機構でした。そのパーペチュアルの成功から、ロレックスは自動巻式時計のトップメーカーとしての確固たる地位を獲得したのです。そのため、現在ではロレックス、イコール自動巻きというイメージも定着しているのでしょう。

しかし、時代と共に自動巻き式からクォーツ時計が主流になるにつれ、各メーカーからクォーツ時計が次々に発売されていくようになりました。オイスタークォーツも、その流れにのって誕生したモデルであります。

次回、オイスタークォーツが誕生した経緯をより詳しくご紹介します。