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コラム

ロレックスというブランド名がどこから来たのか?

ロレックスというブランド名が商標登録されたのは1908年のことでしたが、このロレックスというブランドの名前の由来を皆さんはご存知でしょうか。

 

ロレックスというブランド名がどこから来たのか?

 

ロレックスは1908年商標登録を受け、本格的に時計製造をスタートさせました。

ロレックスというブランド名は何が由来となっているのでしょうか。ロレックス本人から公式にその点について発表されているわけではなく、ファンの間では様々な憶測が飛び交っています。そんな説の中で最も有力であるとされているのが、「ROLLING(継続)+EXTRA(特別)」という英語が組み合わさってできたというひとつの説と、「HORLOGERIE(時計)+EXQUISE(精巧)」というフランス語からできているというひとつの説があります

いずれもそうだと言われればそのような気がしますが、ロレックスというブランド名は全世界の人にとって覚えやすく受け付けやすいという響きから、ロレックスはネーミングに大成功したと言えるのではないでしょうか。

創業者の、ハンス・ウィルスドルフもどんな人にも受け入れてもらい、すぐに覚えてもらえるブランド名をということでロレックスを選んだといわれています。このネーミングもまたロレックスをここまで成長させたきっかけの一つになっているといっても過言ではないかもしれませんね。

ちなみにロレックスといえば王冠マークですが、このマークは王冠ではなく、時計を製造する職人の手をモチーフに作られたマークだという説も飛び交っています。 この王冠マークは文字盤上、そして風防ガラスの6時の位置にも刻まれています。ロレックスは価値が高いがために偽物が多く流通しているため、その対策としてロレックスが高度な技術で透かし掘りしています。そのため、この風貌の透かし王冠マークを肉眼で見つけるのはそう簡単ではありません。

ルーペでみると簡単ですが、肉眼で見てみたいという場合は、蛍光灯の下にロレックスをおいてあらゆる角度から6時の位置の真上を探してみるとみつかるのではないでしょうか。

例外として、ミルガウスのグリーンサファイヤクリスタル風防、Ref.116400GVにだけは、王冠透かし彫りはないそうです。このモデルについては、とても特殊な構造で掘ることができないのが理由です。そのためこのモデルに王冠透かしマークがあるものは偽物と逆に言えることになりますね。