ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスでもサビは天敵!サビは機械式時計の命取り

ロレックスはほかのメーカーと比較しても高い品質を誇りますので、5年たっても問題なく使えることが多いですが、様々な部品やトラブルを考慮すると5年に一度というのを目安にオーバーホールをすることをお勧めします。後々無駄な修理費を払わずに済む何よりもの解決策なのです。

 

5年たっていなくても、時計の精度に問題が生じる場合や、ゼンマイの持続時間が短くなるといった場合は、潤滑油が劣化していますので、すぐにオーバーホールに出しましょう。

また長く時計を使う場合には、錆にも注意が必要です。錆は時計の寿命を縮めてしまう最も大きな原因だと言われています。

たとえ、世界トップクラスの性能を誇るロレックスの時計であっても、錆が発生してしまうと命取りです。

オーバーホールの費用を節約したいから、依頼するのが面倒だからということでオーバーホールに出すのを怠ってしまうと、後々痛い目にあいます。もっとお金がかかる、もしくはもうロレックスを使うことができなくなる、修理にもっと面倒な手間がかかるということになります

 

ロレックスでもサビは天敵!サビは機械式時計の命取り

 

高い防水性を誇るロレックスですが、修理不可能となってしまうもっともな原因に錆があります。

裏蓋や竜頭に汗の塩分や垢がたまってしまうと、時計は確実に蝕まれてしまいます。また、ブレスレットも、日常的に自宅でお手入れをしておかないと、錆びが発生してしまうので注意です。

 

サビについては、ロレックスを使った後、柔らかい布などで、丁寧に汚れをふき取るのが基本です。日常的にこのお手入れを行っておくだけで随分と違うでしょう。

特に汗をかいた日は、塩分を残さない様にしっかりふき取ってあげましょう。

使う布はメガネ拭きなどでも良いのですが、セーム皮が一番お勧めです。セーム革はプロのクリーニング屋さんなどでも使われています。

セーム革を選ぶ場合は、表面をシリコン加工しているものはあまりよくありませんので、シリコン加工されていないものを選びましょう。これらのセーム革は、キョン革などを使ったもので、時計のクリーニングだけでなく、楽器や機材のお手入れにも使われていたりします。セーム革をつかうと、メガネ拭きとは比べ物にならないほど時計がきれいになるでしょう。

 

ロレックスは、汗の塩分などに気をつけながら、3~5年に一度きちんとオーバーホールに出してあげることで長く、大切に愛用していくことができるでしょう。