ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスが5年に1度オーバーホールを必要とする理由―5年以内でも検討をー

高性能、高防水性を誇るロレックスの時計でも、定期的にオーバーホールに出すことが必要です。

機械式時計は、ぜんまいを動力としています。潤滑油が必要な精密機械ですので、これが劣化してしまうと各パーツが摩耗し、故障へとつながってしまいます。また、ゴムパッキンが乾燥してしまうとせっかく高い防水性を誇るスポーツウォッチなどでも、防水性能が失われてしまい、たとえ水につけなくても日常使いの中での汗や湿気によって内部の機械がダメになってしまうのです。

故障を未然に防ぐためにも、ロレックスの時計は5年に1度、オーバーホールに出すようにしてください。

定期的にオーバーホールに出して、分解、組み立て、部品交換、注油、調整などを行ってもらうことで末永く大切に、高い性能を持ったままロレックスを使い続けていくことができるでしょう。

 

ロレックスが5年に1度オーバーホールを必要とする理由―5年以内でも検討をー

 

高い性能を持ったロレックスでも、5年に一度はオーバーホールに出すようにしましょう。

5年以上間を開けてしまうと、品質の良いロレックスの潤滑油でも限界を迎えてしまいます。

 

5年たったらオーバーホールをするというのがここまでお話してきたように目安にはなりますが、万が一制度やぜんまいの持続時間に変化が見られたのならば、オーバーホールを依頼するようにしましょう。

だいたい前回のオーバーホールから3年くらいたったタイミングで、こういった変化はみられるかもしれません。注意して日ごろからチェックしておくことをお勧めします

また錆も機械式時計にとっては天敵です。

湿気が多い時期によく使っていたり、汗をかくシチュエーションでロレックスを身に着けることが多い場合などは、錆が出てしまっているかもしれません。

 

5年という期間の中で、今現在ロレックスが誇る性能であれば時計の内部パーツの摩耗がかなり進むということはないかもしれません。もしあったとしても、部品交換を定期的にしなければならないパーツだけが劣化しているということでしょうか。

 

しかしながら5年以上経過してもオーバーホールをしないというのであればパッキンが劣化してしまいサビが発生したり、交換するのが難しい部品にトラブルが発生してしまう可能性が高くなってしまうということなのです。これは時計の故障、つまり修理できないという問題につながる可能性もあります。

 

前回のオーバーホールから5年たったらできるだけ早くオーバーホールに出すことをお勧めします。