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コラム

ロレックスが持つ高い資産価値 防水性能の高さ オイスターケースの構造

ロレックスの資産価値についてご紹介していますが、これまで高い耐久性、信頼度、需要の高さについて様々な観点から、価値が高いといえる理由をご紹介してきました。もう一つ、ロレックスが高い資産価値を持つ理由について述べるとすると、やはりその高い防水性能にあるのでしょう。

ロレックスの3大発明の一つ、世界に誇るオイスターケースの存在です。ロレックスはこれによって、ほかのブランドでは決して実現できない高い防水性能を生み出しました。今日は、ここからロレックスの資産価値について考えたいと思います。

 

オイスターケースで実現させた高い防水性能

 

オイスターケースは、ロレックスがロレックス足らしめる要素の一つといえるでしょう。オイスターケースが誇る高い密閉性は、ほかのブランドが追随する隙もありません。特にベゼルや風防と接触する部分について注目してみると、風防リングが、上からそして外側から、強くケースを押さえ込む構造となっています。内側には特殊樹脂で作られたパッキンが入れられていますが、ほかのブランドの製品と比較しても、高さがあるのが特徴で、深くケース内に収まるようになっています。さらには、このパッキンは風防とあらかじめ一対になっていて、完璧に密着している状態です。これはロレックスの完全独自の構造となっており、これによって気密性がさらに高められています

 

さらには、スクリューロックリューズの防水性にも注目してみましょう。スクリューロック、つまりねじ込み式のリューズは、理にかないすぎた構造となっています。

リューズキャップの内側と、ケース側に取り付けられているチューブの外周の両方にネジ山がつけられていて、キャップをねじ込むと、その二つがかみ合い、これによって密閉性を高めています

さらには、ツインロック式ではリューズ内にシート状のパッキンとゴムパッキンが2か所設置されており、サブマリーナとシードゥエラーで採用されているトリプルロック式ではパッキンが三か所に入れられています。他のブランドのものであれば1か所が通常なので、いかに徹底されているかがわかります。

 

オイスターケースの裏蓋はスクリューバック、つまりねじ込み式となっていますが、これだけでもある程度密閉性を保てるものの、ロレックスはここにケース側のチャネルにオーリングという、リング状のゴムパッキンを入れるというプラスの秘策でさらに密閉性を高めているのです。