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コラム

ロレックスが持つ高い資産価値 中古市場でも値落ちのない特別なブランド

ここまで、ロレックスのモデルについてご紹介してきましたが、今日はロレックスというブランドの資産価値について考えてみたいと思います。

数々の時計ブランドの中で、最も認知度が高いロレックスは、中古市場においてもトップクラスの人気を誇ります。中古品でも、ほかのブランドに比べ値落ちが少ないが特徴です。別格の品質を時計市場で放つロレックスは、ある意味特殊なブランドだということができるでしょう。

では、ロレックスが中古市場でも高い価値を持つ理由についてまず見ていきましょう。

 

中古市場でのニーズや査定額について

 

高級腕時計に資産価値が見出されているのは、昔からのことです。1950年代くらいまでは特に、為替相場の違いも影響し、舶来品の価格が今よりももっと高額でした。そのため、舶来高級腕時計は不動産にも匹敵するほどの価値があったこともありました。当時は、精密技術の粋を超えた製品であること、そしてこんなにも小さい機械が、一秒の狂いもなく正確に時刻を刻んでいくというのが人々にとっては神秘的で、よけいその価値が大きくとらえられていたのかもしれません。

 

ここまで大げさではありませんが、今でも高級機械式腕時計には高い資産価値が認められています。しかしながら、ブランドによるところもあり、新品の腕時計は高級品でも中古ではさほど価格がつかないというものも決して少なくはありません。いくら高価なものでも、中古で需要がなければ、買い取りに出すこともできないわけですブランド力やネームバリュー、市場性が、時計業界の中古市場では大切になってくるのです。

その点、ロレックスは多くの時計ブランドの中でも知名度が最も高くあり、また人気も高いブランドです。中古のモデルであっても、その査定額は高額です。それはほかのブランドと比べても別格であり、大変特殊な立場のブランドだといっても過言ではないでしょう。

 

特にアンティークにおいては、発売した当時の10倍の価格がつくものもあります。例えば、Ref.6241 コスモグラフ デイトナ ポールニューマンモデル は超プレミアで、現在であれば12,000,000円ほどの価格がつけられます

現行モデルにおいては、流通量も増えていることからそこまで高くなることはありませんが、デイトナなどの人気モデルや記念モデルは製造本数が限定されていることから、正規価格を並行輸入価格が上回ることもあります。長く使い古したものでも、プレミア状態となっているモデルであれば価格が落ちにくいのは事実です。

 

オーバーホールが3年から5年の間で必要になってくるロレックスですが、手持ちのものを売って新しいモデルにそのタイミングで買い替える人も少なくありません。それも、高い換金性があるからでしょう。