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コラム

ロレックス CEOジャン・フレデリック・デュフール氏

ロレックスはこれまでざまざまな話題の的となってきましたが、ジャン・フレデリック・デュフール氏がロレックスのCEOに就任したというニュースに驚いた時計ファンも多いのではないでしょうか。

ジャン・フレデリック・デュフール氏が時計業界でこれまで様々な活躍をしてきたことは広く知られており、ショパールのL.U.C開発責任者を務めていたころから高い注目度を集めていました。

 

今日はジャン・フレデリック・デュフール氏がゼニスを率いていた時代の功績を見ながら、彼の人物像、メーカーへの貢献度について見ていきたいと思います。

 

ジャン・フレデリック・デュフール氏がロレックスのCEOに

 

多くを語らないといわれているジャン・フレデリック・デュフール氏と、多くを語らないメーカー、ロレックスはある意味相性が良いと言うことができるでしょう。今後も引き続き、ロレックスは常にチェックしておかないとその情報が手に入りにくい状態が続いていくであろうと予測されます。

そして、CEOジャン・フレデリック・デュフール氏のこれまでの実績を知っておくこともまた、将来的なロレックスの動きをつかむヒントになるかもしれません。今日はジャン・フレデリック・デュフール氏のこれまでの実績をご紹介します。

 

ジャン・フレデリック・デュフール氏は、2009年ティエリー・ナタフ氏からゼニスを引き継ぎました。

ジャン・フレデリック・デュフール氏が率いる前、90年代のゼニスは、かなり良心的な価格を維持していたように思います。しかしその分華やかな印象にかけていたのかもしれません。その後、ナタフ氏がCEOに就任し華やかさを持ったメーカーへと変わったゼニスでしたが、格段に価格が上がったという点もありました。

そこで引き継いだジャン・フレデリック・デュフール氏は、複雑さを増したラインナップを調整し、代表ラインの価格の引き下げに着手しました。時計の高級感は損ねない巧みな取り組みであると評価を受けました。

ドーム型に風防を変え、文字盤をより近くに感じるために見返し部分の距離を詰めるなどの工夫が行われたのです。生産性を考慮したシンプルなケース形状になっている分、文字盤が高級感を高めるよう工夫されています。手ごろな価格設定と、秀逸なデザインはゼニスを世界的な大ヒットメーカーへと推し進めていく結果となりました。

 

そんな功績を残してきたのが、ロレックスのCEOジャン・フレデリック・デュフール氏です。今後のロレックスにおける貢献にも、大いなる期待がかけられています。