ロレックス GMTマスターの進化形 GMTマスターⅡの使い方 | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックス GMTマスターの進化形 GMTマスターⅡの使い方

GMTマスターはロレックスが誇るラインナップの中でも特別な存在であります。

GMT針と呼ばれる、長針、短針、秒針とはまた違った別の針を持っており、今現在いる国や地域とは別の場所の時間、いわゆる第二時間帯を表示してくれる機能が付与されています。

これを利用すると、国際社会で国と国とを行き来するビジネスマンやトラベラーはすぐに現地時間と基本とする国や地域との時差を確認することができ、非常に便利です。

GMTマスターは16700で生産終了となっており、現在はGMTマスターIIとして活躍しています。
GMT
マスターIIは、ケースサイズが大きくなり、日付のクイックチェンジ機能は廃止されています。

 

ロレックス GMTマスターの進化形 GMTマスターⅡの使い方

 

ベゼルは黒以外にもGMTマスターと同じく、赤と黒、赤と青や黒と青の新色など、様々なバリエーションで組み合わせが用意されています。

GMTマスターⅡは、長針、短針、秒針とは別にGMT針という特殊な針があるのはGMTマスターと同様、帯磁性、耐衝撃性などのゼンマイを備えた新ムーブメントが採用されています。また、回転ベゼルの文字部分にセラミック素材が採用されるようになり、短針のみを動かすことも可能となりました。

つまり、短針とGMT針を別々に動かすことができるようになったのです。

GMTマスターでは、日付のクイックチェンジ機能が廃止され、日付の調整には短針のみの操作が必要となりました。GMTマスターと同じく、24時間ベゼルはどちらの方向にも回転するようになっています。

 

使い方は、日本国内では日本国内では、24時間ベゼルの▼を12時に合わせた、現在の時刻に合わせて普通に使えます。リューズを最後まで引き出し、GMT針が24時間ベゼルの正しい位置にくるようセットし、リューズを中心にあわせて短針のみを動かし、正しい位置を指すように整えます。

 

例えばロンドンに行く場合、出発前にロンドン時間にあわせます。日本より8時間サマータイムの場合遅れているので、リューズを真ん中の状態のまま、短針だけ8時間遅らせます。GMT針は、第二時間帯となる日本時間を指しています。GMTマスターⅡでは、第二時間帯の調整方法がより簡単にできるようになったのです。

 

GMTマスターⅡは、国と国とを行き来する人により高い利便性を提供してくれるものとなっています。

次回、このGMTマスターⅡが持つ特殊な機能についてご紹介したいと思います。