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コラム

ロレックス GMTマスターⅡのスティックダイヤルについて

ロレックスファンの皆さま、スティックダイヤルについてはご存知でしょうか。知らない人が多いスティックダイヤルについて今日はご紹介したいと思います。ロレックスマニアの方も、ロレックス初心者の方も必見です。

 

ロレックスのGMTマスターⅡのスティックダイヤルは、希少文字盤です。プレミアがつくほど愛好家に人気です。

 

ロレックス GMTマスターⅡのスティックダイヤルについて

 

ロレックスの中でも希少な存在として挙げられるものの一つに、GMTマスターのスティックダイヤルがあります。こおスティックダイヤルとは、文字盤のGMTMASTERⅡの、Ⅱが横棒を持たない書体のスタイルになっているものです。

通常文字盤のⅡは上下に横棒があるスタイルですが、まっすぐな縦線がただ2本並んだスタイルになっているものがあります。これがスティックダイヤルと呼ばれるようになったのは、棒が2本並んだように見える事からだといわれています。

 

GMTマスターⅡの希少文字盤、スティックダイヤルは、16710のシリアル「D」「Z」「M」の一部に存在が確認されており、製造期間を照らし合わせてみると2005年〜2008年の一部に存在するという事になります。

すべてのモデルに当てはまるわけではなく、この立った3年の製造期間にのみ作られているものなので大変な希少価値があるといえます。

 

もし今、GMTマスターⅡの16710のオーナーだという方は、お持ちのロレックスを見てみてください。Ⅱの上下に横棒がない場合は、大変レアなロレックスを所有しているということになります。

このスティックダイヤルのレア文字盤がある個体は、中古・買取市場でもプレミア価格が付きます。そのほかのパーツに不備がある場合でも100万円ほどの価格がつくものもあるので、今大注目となっています。

流通量はもちろん少ないので今後も希少個体として価値はどんどん上がってくるでしょう。

価格で比較すると、スティックダイヤルの文字盤を持つ個体は、ほかの通常文字盤のものよりおよそ32万円ほどプレミアがつくとされています。

もしも、スティックダイヤルのGMTマスターⅡをお探しの方がいらっしゃれば、中古市場でも出回りが少ないので手に入れば大変ラッキーです。

手にすることができれば、そのタイミングが買いときです。チャンスを逃せばもう出会えないかもしれませんし、次に出会えた時にはもう手に届かない価格になっているといってもよいでしょう。