ロレックス 買い取り相場に差が出る要因―カラー、希少性、人気の差― | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックス 買い取り相場に差が出る要因―カラー、希少性、人気の差―

ロレックスの時計は買い取ってくれるお店によっても買い取り価格に差がでますし、同じお店に買い取りを頼んでも様々な要素によって買い取り相場が変わってきます。

その要素となる事柄について前回はデザインを取り上げましたが、今日はカラー、希少性の差、そして人気があるかないかというところに焦点をおいてお話したいと思います。

 

ロレックス 買い取り相場に差が出る要因―カラー、希少性、人気の差―

 

では早速高く売れるロレックスのカラーはどんなものでしょうか。高値が付く傾向にあるのはシルバー系より、ゴールド系だと言われています。また、ゴールドにも種類が様々あり、シルバーの色に近いホワイトゴールドというより、イエローゴールドや、ピンクゴールドのほうが人気があるので、買い取りの際にも高い価格が付きます。

文字盤の色も重要で、白よりブラック文字盤が人気のため、デイトナやエクスプローラーⅡなど白と黒のバリエーションのあるものは、本来の定価は同じであっても、買い取りされる際には黒のほうが高く売れます。

 

また希少性についても大きくロレックスの買い取り価格を左右する要因になります。流通している数がすくないロレックスのほうが、高値がつきやすいということですね。もともと生産数の少ないレアモデルは希少性が高く、プレミアがつけられることもあります。プレミア価格のモデルは、定価の9割はくだらないといわれており、定価を超えた価格が付くことも珍しくありません。

例えば、デイトナの116520ブラック文字盤は、112万3200円の定価のところ、125万円前後の買い取り価格が付くとされています。プレミアがつくかということは流動的でもありますので、その都度価格は変動します。

 

そして、人気があるかないかということも、高く買い取ってもらうことができるかという点において重要な要素になります。マーケットに多く流通し、売り出されている時計でもスタンダードに売れるものは高価買取になります。例えば、サブマリーナデイト 16610やエクスプローラーⅠ114270、エクスプローラーⅡ16570GMTマスター 16710などがよい例でしょうか。希少価値という点ではあまり高くありませんが、長い間スタンダードモデルとして流通しており、よく売れているモデルという点から高く売れる可能性があります。

 

次回も引き続きロレックスが高く売れるかどうかのポイントについてみていきたいと思います。ロレックスの買い取りを検討されている方はぜひ参考にしてください。