ロレックス 物理的なものとしての寿命は何年? | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックス 物理的なものとしての寿命は何年?

ロレックスでは5年に一度はオーバーホールに出すことが推奨されています。一般的な機械式時計のオーバーホール推奨期間は3年になりますので、ロレックスがいかにほかのメーカーの時計より高い性能を持っているのかがお分かりいただけるかと思います。

ロレックスでは劣化しにくいパッキン、そして品質の良い潤滑油を採用しており、5年に一度のオーバーホールで十分時計の精度を保っていくことができるとされているからです。

それでも、使っていく中で5年以内に違和感を覚えた場合などは迷わずオーバーホールに出すようにしましょう。また何も問題なく使えていても5年たったら必ずメンテナンスのつもりでオーバーホールに出すようにしてください。目に見えない劣化などが進んでいる場合も考えられます。

 

ロレックスの時計はオーバーホールにきっちり出していると20年から30年は使い続けることができるでしょう。しかし物理的な問題として時計の寿命はどのくらい持つのでしょうか。大切な人から譲り受けたもの、特別に大切にしたいものは寿命といわれる30年がたっても、新しいものに変えられないかけがえのなさがあるはずです。

 

ロレックス 物理的なものとしての寿命は何年?

 

ロレックスを毎日つけて使っている場合は30年、そして長くても物理的な寿命は50年程度でやってくるのではないかと言われています。

50年も時を刻んでいると、機械も、基幹パーツの地板の摩耗がどうしても進んでしまいます。こうなると日常的な使い勝手でも、追いつけなくなってしまいます。

もちろん、ケースやブレスレットなどの外装部分の交換も必ず必要にはなってしまいます。文字盤には焼けが起こり、時刻を読みにくくなるくらい汚れてきます。文字盤交換、またはリダンといって文字盤の書き換えをしなえればならなくなります。

 

予算が許すのであれば、ロレックスの場合、日本ロレックス社で製造終了後から30年は部品保有期間が有効なので、オーバーホール受付終了となる直前に部品交換をできるだけ行うのが有効でしょう。

こうしてメンテナンスすれば、またその部品の寿命がくるまで長く使えますし、立派なアンティーク品としてとらえられることもできるかと思います。

 

ロレックスを若くして簡単に手に入れることができる方も少ないかと思います。30歳で手に入れたとしても、50年使っていくと80歳。そんな風に考えてみると、ロレックスは一生使っていける時計と表現しても間違いではないかもしれません。