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コラム

ロレックス 最高峰モデルデイデイトの歩み

ロレックスのデイデイトは、ロレックスのラインナップの中でも最高峰モデルとして位置づけられるモデルです。デイデイトの誕生は、1956年、その当時のアメリカ大統領であったアイゼンハワー氏に贈られたことから、デイデイトに採用されているブレスレットは、通称プレジデントブレスレットと言われています。

 

デイデイトの特徴は、ステンレスモデルが存在しないことでしょうか。プラチナ、ホワイトゴールド、イエローゴールド、そしてピンクゴールドの4つの素材のみの展開となっていることからも、ハイクラスモデルであることがお分かりいただけることでしょう。

ロレックスファンの中でも、ユーザーの中でも、またコレクターの中でも、憧れ的な存在のモデルだといえるのではないでしょうか。

 

ロレックス 最高峰モデルデイデイトの歩み

 

では、ロレックスの最高峰モデル、デイデイトのこれまでの歴史についてみていくことにいたしましょう。

 

デイデイトのファーストモデルとなるRef.6511は1956年に誕生しました。そしてその翌年、1957年にはRef.6611が発表となっています。いずれについても、1年という短い生産期間で生産が終了しており、マーケットでの現在の流通数も非常に少ないものとなっていますので、プレミア中の超プレミアモデルといえるのではないでしょうか。

 

1960年代には、ヴィンテージモデルとしてなじみあるCal.1555搭載の、Ref.1803が発表されています。このモデルは、ドーム型のプラスチック風防が特徴で、50メートル防水が備わるといった、機能性の高さについてもしっかりと考慮されたモデルであありました。

 

1970年代の後半には、Cal.3055を搭載のRef.18038、Ref.18039シリーズが発表されています。このモデルから採用されたのが、サファイヤクリスタル風防です。サファイアクリスタル製の風防を備えたこのデイデイトモデルは、100メートル防水へと進化を遂げました。

このモデルには、さらに日付と曜日が早送りできるクイックチェンジ機能が付加されました。

今現在製造されているモデルに近い仕様、デザインとなってきているものの、通称カマボコ型と言われる肉厚ケースがその特徴ともなっています。

 

これと同じタイミングで、クォーツ仕様のデイデイトが発表されているのも、忘れてはなりません。

 

1980年代後半には、Cal.3155搭載のRef.18238、Ref.18239シリーズが出ています。前作でケースは肉厚なものでしたが、薄くスマートになっているのが印象的です。またダイヤルのバリエーションも増えたことは特筆すべきでしょう。