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コラム

ロレックス 新型デイトナ ホワイトゴールド無垢 ブルーダイアル 116509の特徴

2016年にロレックスから発表された新型のデイトナ、久々のモデルチェンジということで注目が集まりました。その中でも、ホワイトゴールド無垢 ブルーダイアル 116509がかっこいいとファンから多くの声が上がっています。

 

ロレックス 新型デイトナ ホワイトゴールド無垢 ブルーダイアル 116509の特徴

 

新型デイトナと、既存のサブマリーナデイトRef.116619GLBを比べてみると、同じブルーの文字盤でも全く違う色に見えます。新型デイトナのほうは、濃紺色と表現できるでしょうか。二つとも文字盤はブルーカラーですが、色味が全然違うのです。

サブマリーナデイトは、マットな青色ですが、新型のデイトナのブルーカラーはより深みのある青色、上品さが感じられる色合いになっています。

 

そして18金を示すホールマークが刻印されています。

ブレスレットは前モデルから引き続き、オイスターブレスレットが採用されました。18金を表すホールマークは、バックルのクラスプ部分とラグの裏側にそれぞれ刻印されています。「750」「天秤マーク」「セントバーナードの顔」が刻まれています。ディテールにまで気を配ると、つくりの細かさを改めて感じることができるのではないでしょうか。

 

 

ロレックスの現行モデルには、王冠マークがほぼすべてに入っています。このモデルについては、ガラス風防の6時位置に入っていますが、肉眼で見つけることはなかなか難しいでしょう。角度を変えてみたり、光の当て方を変えてみると徐々に見えてくるかもしれません。

 

王冠に透かしをロレックスが入れるようになったのは、もともとは偽造品対策であったといわれています。この高い技術を完璧にまねすることは、おそらく偽造品にはできないのではと誰が見てもわかるようになっています。

 

 

文字盤真ん中あたりに書かれたDAYTONAは赤で表記され、クロノグラフのサークルも赤でまとめられています。文字盤のブルーカラーとのコントラストが、絶妙で素敵です。

 

先代のモデルと比較して変更されたと一目でわかるポイントを挙げるとすると、タキメーター表記の字体でしょう。先代に比べフォントが太くなりました。そして、タキメーターの視認性も格段にアップしています。離れた位置から見ても、タキメーターの数字をしっかりと確認することができるようになっています。

さすが、18金という重量感、魅力的なブルーカラー、本物を求める大人にぴったりのモデルとなっています。