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コラム

ロレックス 国際保証書以外の保証関係の書類

ロレックスを正規で購入または並行輸入品として購入すると、国際保証書というものがついてきます。現在は世界のどこで購入しても、カード式の国際保証書が添付されています。

日本でロレックスを購入した場合には、保証書請求書はがきを渡されますので、それに必要事項を記入してロレックス宛に送る必要があります。およそ2週間ほどで保証書が届き、はがきに記入した住所や氏名が保証書にプリントされています。

並行輸入品を日本で購入した場合には、海外で発行され販売店のスタンプと日付が入った保証書がすでにある状態なので、それを渡されることになります。海外のお店で仕入れられた際の日付が記載されているので、日本で販売された日付と異なることに注意しましょう。

では、ほかにどういったものがロレックスの保証書関連であるのかご紹介しましょう。

 

ロレックス 国際保証書以外の、保証関係の書類

 

まず、.国際サービス保証書というものがあります。これはオーバーホール証明書でもあります。

日本ロレックス社でオーバーホールをしたときに発行される証明書になります。国際サービス保証書のほうが正式名称です。証明書という点では、国際保証書と同じ呼び名ですが、その重要性は全く違います。

国際保証書と同様、ここ最近オーバーホール証明書もカード式になりました。以前は、はがきより少し大きいサイズのペーパー式でありました。またカード式になってからは、オーバーホールの後の保証期間が1年から2年に延長されています。

 

その他日本ロレックス社にオーバーホールを依頼すると、見積もり内容が記載されている紙も発行され、これもオーバーホールの証明書になります。現在、印字式のA4の紙が採用されていますが、以前は複写式のはがきくらいの紙でした。その頃は、ブレスレットについてもロレックスのものか社外のものかまでが書かれていました。そのため、ブレスレットの真贋のためにオーバーホールの見積もりを依頼するという方もいたようです。今はその項目がないので、それ目的での見積もりはできなくなっています。

 

その他、購入時やオーバーホールの際に冊子などが添付される場合もあります。この冊子は年代によって違うので、特定の年代の特別な冊子についてはプレミアがついているものもあります。冊子単体で高値で取引されるほどですので、売却の際は付属品としてお持ちいただければ買い取り額アップの可能性が十分期待できます。