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コラム

ロレックス 回転ベゼルが持つ役割ー付加機能の追加とデザイン配色のバリエーションー

ロレックスの代表作は?と聞かれると、サブマリーナやGMTマスターなどのスポーツモデルをピックアップされる方も多いことと思います。これらのモデルは、時計業界のスポーツモデルの代名詞的存在でもありあす。

 

サブマリーナやGMTマスターには、回転ベゼルが採用されています。この回転ベゼルの魅力について今日からはお話を進めていきたいと思います。

 

回転ベゼルが持つ役割

 

ベゼルの役割とは、一般的に風防を固定するというところにあります。しかし、回転ベゼルが開発されたことでそこにまた機能を付加できるという可能性の幅が広がってきたのです。

 

ベゼルに機能が追加された例としては、ダイバーズウォッチをご紹介するとわかりやすいでしょうか。ダイバーズウォッチには経過時間計測機能、つまり潜水時間を図る機能がありますが、これは回転ベゼルの登場によって可能となりました。

他にも、GMT時計には第二時間帯の表示機能が付加されました。

 

逆に言うと、こういった機能を追加するためにベゼルを回転式にするという構造が盛り込まれてきたとも言えます。ロレックスの回転ベゼルには、黒と青、赤、緑、茶色などにカラーリングされたアルミ製のプレートを回転ベゼルの上に着けて視認性を高めた目盛りが配置されています。

大変な存在感をもったこの回転ベゼルの配色によってその時計のユーザーのみならず、周りの人たちにも大きなインパクトを与えること間違いないでしょう。一般的な腕時計と、回転ベゼルが採用された腕時計のデザイン構成を比較してみるとよくわかります。

回転ベゼルがなくメタルバンド式の一般的な時計は、ケースやブレスレットの素材の色と文字盤の色、2色構成となります。一方で回転ベゼルがついていると、素材の色、文字盤の色、そしてベゼルの色で3色構成ができます。

配色が多くなる回転ベゼル式は大変インパクトが強く、さらにGMTマスターには、ベゼルが2色で構成された4色構成のモデルがあります。素材の色と文字盤の色、ベゼル2色で4色構成です。このベゼルが2色で構成された4色構成のモデルは、非常に高い人気を誇ります。青と赤の配色のベゼルを持ったモデルがその中でもダントツの人気となっています。

 

回転ベゼルを持ったロレックスの腕時計は、機能的な充実以外にも、こうしたデザイン面でのチョイスも増えるので、個性を発揮したモデルがほしいと願うファンにとってはとても人気のラインナップになっているのです。