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コラム

ロレックス リダンとは?-ロレックスを持つうえで知っておきたい知識―

みなさんはロレックスについて、リダンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。説明書きなど書いてあることが多いかと思いますが、ロレックスを愛用するうえで、リダンについてもぜひ理解しておいていただきたいと思いますのでここでご紹介します。

 

ロレックス リダンとは?-ロレックスを持つうえで知っておきたい知識―

 

ロレックスをはじめ、高級時計についてリダンという言葉が使われることがあります。とりわけアンティークモデルで重要になる事柄ですが、リダンとはredone、つまりやり直しという意味の言葉です。

場合によってはリフィニッシュという言葉が使われることもありますが、これらの言葉は何を意味しているのでしょうか。

 

リダンやりフィニッシュとは、シミや汚れ、錆などが発生したことが原因で文字盤が劣化してしまったものをきれいに戻す作業を意味しています。

 

特に日焼けなどが原因で、文字盤の視認性が確保されなくなった場合などにリダンが多く行われます。しかし、ファンの中ではこのリダンに賛成の声も反対の声もあります。

反対派の一番の理由は、オリジナルの文字盤でなくなってしまうということでしょうか。ロレックスの個体としての価値が下がってしまうことがほとんどです。オリジナルの文字盤でないと、買取を行う際にも査定額がマイナスされてしまうことがあります

 

むしろロレックスを愛するファンの中では、リダンをあまりよくとらえていない人が圧倒多数のようですね。

文字盤を書き換えると、赤サブやWネームなどのレアなモデルが作られ、リダンしたということを明らかにせずレアモデルとして悪質に販売されてきたケースもこれまでにあったようです。

 

アンティークモデルの購入を検討されている方は、リダンされたものでないかを確認してから購入されることをお勧めします。

 

もちろん、見えなくなった文字盤をきれいにしてまた、ずっと使っていけるようにと時計を良いコンディションに戻す作業がリダンですので、必ずしも悪いものというわけではありません。

オリジナルをこよなく愛するロレックスファンの間では敬遠されがちですが、ずっと同じムーブメントのロレックスを使い続けていきたいという人には、リダンは寿命を延ばすとても良い手段です。

よく考え、リダンに出すか検討されてみてはいかがでしょうか。

 

新しい文字盤できれいに生まれ変わったロレックスもまた良いものです。新品のときの表情をまた思い出させてくれるでしょう。