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コラム

ロレックス メンテナンスを行っていても目安の寿命は20~30年

ロレックスはオーバーホールに定期的に出さずに使い続けると、いくら高性能を誇るといえどもせいぜい10年程度の寿命だと考えなければいけません。

ロレックスの時計には多くの部品が使われており、オーバーホールに出さずに使い続けるとそれらの劣化を防ぐことはできません。また使い捨ての部品は交換が必ず必要になりますので、こういったものが錆の原因となり10年程度で寿命が来てしまうのです。

ただ、きちんとメンテナンスを行っていれば半永久的に必ずしも使い続けることができるかというとすべてそういうわけではありません。使っていく環境などによっては、20年から30年が寿命だというべきなのかもしれません。

 

ロレックス メンテナンスを行っていても目安の寿命は20~30年

 

ロレックスの時計は3年から5年にきちんとオーバーホールに出していたとしても、10年以上使い続けているものについては、少しずつ部品の劣化が起こってしまっています。

大事にしていても、急にブレスのバックルの爪が折れて時計を着けることができなくなる場合や、時計の機械内部の劣化が徐々に進行して精度の追い込みが難しくなることなども考えられます。

 

ロレックスについては、日本ロレックスにオーバーホールを依頼した場合、特別指定をしない限りは、ケースの研磨まで念入りに行ってもらうことができます。しかし、オーバーホールに4回くらい出すとその結果、ケース交換が必要になってくるのです。5年ごとのオーバーホールを4回するということは、20年くらいでケース交換が必要になるということになります。

 

こうしてケース交換となると、ミドルケースの場合でも最低で20万円ほどのオーバーホール代金がかかってくることと思います。新しく時計を買うよりは、かなり安くなるものの、古くなったロレックスのオーバーホール代金に20万円出すのであれば、買い替える選択肢をとるか、そのままオーバーホールに出さないでおくという選択肢をとる人がほとんどでしょう。

特別な思い入れのある個体や、お父様から受け継いだものという場合は別ですが、いくら大切にしてきたものでも、いずれ寿命がくるのが見えてきている時計を20万円もの価格を出して修理する人は少ないかと思います。こういったところから、いくら耐久性に優れたロレックスでも20年から長くて30年の寿命だということができます。

 

それでも言い換えれば、ロレックスはオーバーホールをしっかり行っていけば、20年30年と愛用していける耐久性に優れた時計なのです。