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コラム

ロレックス デイトナ新型モデル116500LNのホワイト文字盤が人気の理由

ここまで、ロレックスの新型デイトナ、116500LNの白文字盤の人気が急上昇しているということについてお話を進めてきましたが、ではなぜ今このモデルで白文字盤が人気となり高騰しているのでしょうか。

 

なぜ、ロレックス新型デイトナの白文字盤が人気なのか

その理由について、かっこいいから、新しいデイトナを感じられるからとファンから声が上がっていますが、白文字盤の魅力とはいったいどこにあるのでしょうか。

 

新型デイトナの白文字盤は、白・黒とはっきりしたコントラストが強く出されており、インパクトの強いデザインになっています。ブラックカラーのベゼルは、手巻きのデイトナをほうふつとさせ、ファンの心を魅了します。遠くから見ても、新しいデイトナだと知っている人ならだれもがわかるデザインは、まさに新しいロレックスを持つステイタスになるのでしょうか。

 

言い換えれば、白文字盤は目立つのです。ロレックスという高級時計をつける人にとってそれはとても重要な要素に違いありません。それがゆえに、人気が高く高騰しているのでしょう。

 

 

また、2000年からロングセラーとなった定番デイトナ116520の白文字盤と比べた時の違いもその理由に挙げられるのかもしれません。

ベゼルとインダイヤルの違い、そして何よりホワイト文字盤の白さに違いがあります。素材が変わったのがその理由でありますが、光沢のあるややオフホワイトの文字盤になりました。変色にも強く、傷がつきにくくなっているのが特徴です。

もちろん装着感にもこだわりがあり、軽い付け心地も高評価です。フィット感に富み、40ミリという大きすぎないサイズ感も魅力です。

視認性についてもブラック文字盤より高いといわれており、実用性や利便性も高いのがポイントです。

 

ではそのスペックを見てみましょう。904L スチールケース40 mm、ブラック モノブロック セラクロムベゼル、トリプロック、防水性能は100mとなっており、機械式クロノグラフ 自動巻キャリバー4130が搭載されています。パワーリザーブは約 72 時間、青色発光の長時間継続ルミネッセンス・クロマライト ディスプレイが採用されています。もちろん高精度クロノメーター認定を取得しています。

すでに品薄となっているので、なかなか正規店で定価購入するのは難しくなっています。

 

高級感という点では黒文字盤にかないませんが、デザイン性、視認性、そしてかっこよさ、これらが白文字盤人気の理由になっているのでしょう。