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コラム

ロレックス デイトナ新型モデル116500LNのホワイト文字盤はかっこいい?

ロレックスのオイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ、いわゆるデイトナはロレックスを代表する花形モデルです。

そんなデイトナにあたらしいモデルが16年ぶりに発表されたということで、昨年時計業界ではその動向に注目が集まりました。

 

新しくなったデイトナ、型式116500LNモデルは、性能こそそれまでと変わらないものの、セラミックベゼルが採用され、傷に強い耐久性を持ち合わせて生まれ変わりました。

 

新型デイトナがロレックスから発表されてもう一つ変わったことが、それまで圧倒的に人気であったブラック文字盤に代わり、ホワイト文字盤の人気が急上昇したことです。

ホワイト文字盤はデイトナの新しさを味わうことができるとファンから声が上がっています。

では、かっこいいと好評のホワイト文字盤についてみていくことにいたしましょう。

 

ロレックス デイトナ新型モデル116500LNのホワイト文字盤はかっこいい?

 

2016年8月にリリースされたロレックスの新型デイトナ116500LN、すでに新品でも中古でも品薄状態となっており、価格が高騰する一方であります。

品薄状態が当たり前のデイトナは新品で手に入れるなら並行輸入品を選ぶしかないとも言われていますが、白文字盤の並行輸入品の新品価格は200万円以上を維持している状態です。円高が続いた時には190万円台前半になったこともありましたが、トランプ円安や年末商戦の影響もあり、再びその価格は上昇しています。

 

ステンレスのクロノグラフで200万円、まるで雲の上の存在といえるでしょうか。それでもデイトナはかっこいい、ファンからのこの評価が変わることはありません。

 

ロレックスの代表モデルとされるデイトナの中でも、5桁6桁のデイトナについては、ステンレススチールやロレゾール、金無垢それぞれ評価が分かれるところにありますが、この新型116500LNは高い評価ばかりが聞かれます。

ベゼルのセラクロム化、インダイヤル縁が黒色化しただけでこれほどまでにかっこよく生まれ変わるのかという声が多いのです。しっかりとした作り、軽くてよい付け心地は、実用性と耐久性、信頼性を追い求めるロレックスらしいですね。

 

では次回、これまでブラック文字盤が圧倒的に人気だったデイトナについて、なぜ新型モデルではホワイト文字盤の人気がこれほどまでに上昇したのか、という理由についてスペックなども見ながら考えていきたいと思います。