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コラム

ロレックス デイトナの最定番116520型はどんなモデル?

 前回1988年以降に発売されたデイトナを3世代ご紹介しました。デイトナをどのように選べばよいのかと迷っている方の参考になれば幸いです。

 

最古型の16520はヴィンテージ感があるモデルです。最新の116500LNは新しいものを求める人におすすめです。

116520は2000年から2016年まで、ロングセラーとしてロレックスの代表作に位置づけられてきたモデルです。そのため、ロレックスのデイトナといえば116520という感覚をお持ちの方も多いかもしれません。最定番モデルともいえるでしょうか。

スタンダードなデイトナ、誰もが認めるデイトナがほしいという方には、116520のチョイスがおすすめです。

 

ロレックス デイトナの最定番116520型はどんなモデル?

 

ロレックスのデイトナは多くの人に選ばれてきた、ロレックスを代表するモデルです。2016年には新しいモデル、116500LN型が発表され話題になりました。

この最新型が登場するまでは、2000年より長きにわたり116520型がデイトナの座に君臨していました。

 

ロングセラーモデルであった116520は、製造されてきた16年間の中であらゆる仕様変更が行われてきました。そのため、スタンダードなデイトナをといことで116520を選択する際には、だいたいでもどういった仕様のモデルがこれまでに発売されており、どんなチョイスがあるのかということを知っておいたほうが良いかもしれません。 

 

今日からは最定番デイトナの116520モデルをどう選べばよいのかということに焦点をあてて感がていくことにしましょう。

その前に、このデイトナ116520がどういったモデルなのか詳しくご紹介します。 

116520は2000年登場のステンレス製、自動巻き式デイトナとしては2代目になります。自社製クロノグラフムーブメントを初めて採用したモデルで、搭載されたムーブメントは.4130でした。ロレックスの中でも近代的スペックと備えた先駆者的モデルとして高く評価されたのでした。

 

1990年代の一般的な自動巻時計のゼンマイ駆動時間は1日半~2日間程度でありました。2000年代中頃から2010年代にかけては、数多くの時計メーカーが自社製ムーブメントを開発し、3日間以上ゼンマイが駆動し続けるムーブメントを作り上げました。そんな中で、116520に搭載されたキャリバー4130は2000年にすでに3日間駆動する性能をもちわせており、新世代のスタンダードをいち早く築き上げていたといえます。それは、現在でもこのムーブメントがそのまま採用されていることからもお分かりいただけるでしょう。