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コラム

ロレックス デイトナの最定番116520型に行われてきた仕様変更について

ロレックスの代表モデル、デイトナの最定番といえば116520です。2000年から2016年にかけて長い間製造されてきました。

そのデイトナ116520の魅力は、性能だけではありません。外装面でも非常に優れた特徴を持ち合わせているモデルです。

本体のケースやメタルバンドは、全世代の16520型よりも高級感がまし、耐久性に富んだものとなりました。文字盤3時と9時位置におかれたインダイヤルが少し上寄りにレイアウトされ、またインデックスも拡大されており、デザインの面でも大きく改良されました。

 

ロレックス デイトナの最定番116520型に行われてきた仕様変更について

 

2000年から16年間という長い間製造されてきた116520型は、あらゆる仕様変更がその中で見られます。細かい仕様にこだわり、116520を選ぶファンも多いといいます。しかし、あまりロレックスのデイトナに詳しくない方にとっては、どこに変更点があるのかとわからないほど細かいところもあります。

ここでは、比較的わかりやすい仕様変更についてみていきます。

 

まずは、クラスプというブレスレット留め具についての変更です。これは、2008年ごろから変更がはいっています。メタルブレスレットのクラスプ部、つまり留め具が以前よりずいぶんと丈夫に作られるようになり、変形に強い耐久性を備えました。また、2015年ごろからは、変更後のクラスプの中板が光沢のある鏡面仕上げへと改善されています。 

もちろん、実用性・信頼性が売りのロレックスですので、変更前の旧式クラスプでもそれ以前よりは十分に丈夫なつくりになっています。そのため改良前のモデルだからということで心配する必要はありません。旧式クラスプのデイトナは丈夫さという観点からは改良後の新しいものにかなわないものの、販売価格については手に入りやすいものとなっています。 

新型クラスプは一層丈夫さが増しており、変形にも強くなっています。年式も新しくなることもあって、購入を考える際、少し高くなるとお心積もりください。

 

また、新型クラスプはそののち、中板が艶のある仕様になります。これが116520の最終仕様になるようですので、非常に希少な仕様であるといわれています。

モデルチェンジをするために、最終の仕様が高く評価されるのがロレックスの特徴でもあります。今後時計業界で評価がより高くなってくるかとおもわれますのでご注目ください。