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コラム

ロレックス デイデイトの歩み ②

ロレックスのデイデイトは、ハイクラスウォッチとしてロレックスが誇る数あるラインナップの中でも、最高峰に位置付けられます。

 

12時位置には、曜日表記が備わっており、これがデイデイトの最も大きな特徴です。26か国から言語が選択できるようになっているので驚きです。

 

また、リューズの形状についてもプラチナモデルについてはドット1つ、その他の素材のモデルではドットが2つになっています。これは、デイデイトにしない仕様で、非常に特別なものであります。

 

デイデイトは、こういったところからロレックスの中でも特殊モデルとして位置づけられ、あらゆるバリエーションが備えられているモデルです。

 

 

ロレックス デイデイトの歩み ②

 

1990年代の初めには、最高級素材のプラチナが採用されたRef.18206シリーズがはっぴょうされました。

プラチナモデルだけに採用されているアイスブルーダイヤルは、デイデイトだけが持つ特別なダイヤルとして高く支持されています。

1990年代の中ごろくらいまでは、トリドールブレスレットというブレスレットを装着したモデルもありました。これは、ブレスレットにホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドといった3つの素材が採用されたものです。

また、1990年代中頃からはダイヤモンドと台座の形が改善された形NEWダイヤが多く市場に流通するようになっています。1998年頃から、夜光塗料がトリチウムからルミノバへ変更された点も歴史を振り返るうえで欠かせないポイントになります。

 

 

2000年代になると、現行型のデイデイトとなるRef.118238や、Ref.118239、Ref.118235、Ref.118206シリーズが発表されていきます。丸みのあるケースに、ラグ部分とブレスレットのサイドが鏡面仕上げになりました。これにより、モデルチェンジする前より、高級感がより一層強くなったといえるのではないでしょうか。

2005年からは、エバーローズゴールドと呼ばれる大ヒットを遂げた素材が登場しています。このエバーローズゴールドは、ローズゴールド素材に少しのプラチナが混合されたものであります。これによって、経年劣化によって発生する退色が予防できる効果があるとされています。

 

 

ちなみにここでご紹介したリファレンスナンバーは、基本型のもので、ダイヤルの素材や宝飾のバリエーションによって、リファレンスナンバーは異なります。