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コラム

ロレックス チェリーニにクラシカルなラウンドケースを追加 2014年 バーゼルワールド

今日はロレックスから2014年のバーゼルワールドでチェリーニに追加されたクラシックなラウンドケースについてご紹介します。

 

ロレックス チェリーニにクラシカルなラウンドケースを追加 2014年 バーゼルワールド

 

 

ロレックスがオイスターケース、つまり世界で初めてとなる完全防水時計を発表したのは1926年のことでした。それ以降、オイスターケースを中心に、さらにはそれを発展させたプロフェッショナル時計を数々と作り出し、ロレックスはその伝統をはぐくみ、確固たる歴史を築いていました。しかし、ロレックスはオイスターケースだけでは語りつくすことができないメーカーです。

 

ロレックスには、その昔グリュエン社と提携して開発した高性能ムーブメントと、独立した秒針をあわせもつレクタンギュラー、プリンスがあります。このプリンスは、ドクターウォッチとして名高く、2000年代に自らの手によって復刻されました。それ以降、ロレックスがもつ別の顔として、今でもカタログに堂々とラインナップされているのです。

現在、オイスター以外のプロダクトを、ロレックスではチェリーニとして分類されています。そのチェリーニに2014年のバーゼルワールドで、クラシックなラウンドケースが追加され話題となりました。

 

この追加されたラウンドケースは、直径39㎜と厚みが抑えられ、ゴールドケースに31石、巻き上げ式のパラクロム・ヘアスプリング装備の自動巻マニュファクチュールムーブメントが搭載されています。これまでのオイスター以外のモデルからすると、異例ともいえるフレア型のリューズやドーム型の裏蓋が共にねじ込み式となっているのは驚きだったことでしょう。

また、ドーム型のベゼルをフルーテッドベゼルが取り巻く新しく提案・開発されたダブルベゼル、長いアワーマーカーの真ん中貫くようにモダンにデザインされたミニッツトラック、ロレックスらしさが光る適切な長さ、そして手間のかかった立体形成のゴールド製アルファ型長短針と秒針、これらがこの時計の特徴です。

さらには、カラトラバ・スタイルのシンプルなラグにはアリゲーター・ストラップが備えられ、クラシックな雰囲気を持ちながらもモダンな風格、そして個性あふれる上品さが魅力となっています。

 

この時に発表されたラウンドケースのチェリーニには、三針のみのシンプルなチェリーニ・タイム。3時のインダイヤルでデイト表示を行うチェリーニ・デイト、6時のインダイヤルで第二時間帯とナイトアンドデイを表示するチェリーニ・デュアルタイムがラインナップしていました。