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コラム

ロレックス サンダーバードの魅力 ~様々な表情を持つデザイン~

前回、ロレックスのサンダーバードの系譜を見ながら、その魅力について迫りました。

 

サンダーバードはロレックスにおいて、5世代生産されてきましたが、採用ムーブメントの変更、また細かな仕様変更は多々ありましたが、デザインの面はそこまで大きな変化を見せていません。変わらない表情で愛され続けてきたことこそが、デザインコードとして、サンダーバードがロレックスにラインナップされている証なのでしょう。

 

およそ50年間ロレックスのサンダーバードは製造されてきましたが、ファンから高い支持を集めてきたからこそ、ロングセラーモデルとして君臨してきたのです。

ドレスウォッチとスポーツモデルの両方の表情をあわせもつサンダーバードは、どちらの魅力ももった時計を一つ手に入れられたらと願うファンの希望をかなえてきたモデルであります。そんなサンダーバードの最大の魅力、デザインについて今日はみていきましょう。

 

ロレックス サンダーバードの魅力 ~デザイン~

 

ロレックスのサンダーバードの最大の魅力は、何と言ってもその独特なデザインにあるでしょう。スポーツモデルでもない、ドレスウォッチでもない、それでも両方を併せ持つあいまいなデザインが、時計ファンの心をくすぐるのです。

 

また別の視点から見てみると、バリエーションごとに雰囲気ががらりと変わるのも、サンダーバードが持つ特徴であります。

例を挙げると、16263/16264の世代はブレスレットが2種類存在しています。このどちらのブレスレットを選択するかによって、その表情や雰囲気は大きく変わります。また、イエローゴールドがそこに入るか入らないかによっても、雰囲気が随分と変わってきます。

サンダーバードが、ドレスウォッチとスポーツモデルの両方の要素を併せ持つデザインがこの特徴を導き出しているともいえるでしょう。

また、文字盤のカラーや、インデックスもバリエーション豊富に種類があります。個々人のチョイスは違うと思いますので、組み合わせ次第で自分だけのサンダーバードを作ることができるのもうれしい点です。

 

 

ここまで、ロレックスのサンダーバードについてご紹介してきましたが、その魅力を十分感じ取っていただけたでしょうか。サンダーバードは、正式モデル名称ではないものの、時計界では親しみを込めて使われています。

 バリエーションによって、表情を変える不思議なデザインをもったこのモデルは、現在残念ながら生産は終了してしまっており、ロレックスの現役モデルではありませんが、ファンからは根強い支持を持つモデルです。