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コラム

ロレックス サンダーバード ~2つの顔をミックスしたモデル~

みなさんはロレックスのサンダーバードについて知っていますか。もしくは、サンダーバードというモデル名を聞いたことがあるでしょうか。

ロレックス、といえば最初に思い浮かぶモデルは何でしょうか。ほとんどの方が、サブマリーナやデイトナとその代表作をお答えになるのではないでしょうか。

ロレックスがこれまで世に送り出してきた数々の名作と称されるコレクションの中で、少し違った評価をされているモデルがあります。悪い評価というわけではありません、なんとも不思議なモデルなのです。それがサンダーバードです。

今日からは、そんなロレックスのサンダーバードの魅力について見ていきたいと思います。

 

ロレックス サンダーバードはどんなモデル?

 

ロレックスの数あるラインナップの中で、サンダーバードは2つの顔をミックスさせたモデルとして不思議な存在感をもっています。

この2つの顔をミックスしたということはどういうことかというと、ロレックスといえばサブマリーナに代表されるスポーツモデル、そしてデイトジャストに代表されるドレスウォッチがあります。サンダーバードは、全体的なデザインはデイトジャストから受け継ぎ、そして性能面ではサブマリーナのような回転ベゼルを備えています

つまり、このロレックスが誇るスポーツモデルと、ドレスウォッチの2つの顔をミックスさせた不思議なモデルなのです。

 

そして、この2つの顔をミックスさせたサンダーバードのデザインは、同時のこのモデルの最大の特徴であり、魅力ともなっています。 

そもそもサンダーバードは正式なモデル名ではありません。いわゆるニックネームです。サンダーバードの正式名称は、オイスターパーペチュアルデイトジャストです。これを聞くと、まさにロレックスらしいモデル名だと思いますが、実はデイトジャストとファンの中で呼ばれることは少ないそうです。

サンダーバードと呼ばれることがほとんどなのですが、なぜサンダーバードと呼ばれるのでしょうか。そしてこれほどまでにこの呼称が広く知られるようになったきっかけはどこにあったのでしょうか。

サンダーバードの歴史を振り返りながら、次回その秘密について迫りたいと思います。

サンダーバードは1956年に登場したモデルであります。その成り立ちや刻んできた歴史を振り返ると、サンダーバードがそう呼ばれるようになった経緯、そしてこのモデルの魅力が見えてくるのではないでしょうか。