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コラム

ロレックスのオイスターケース

今や世界のトップ腕時計メーカーであるロレックスは、100年余りのブランドの歴史の中で数々の名作を生み出してきました。
ロレックスから世に送られた発明の中でも、3大発明と呼ばれるものにオイスターケース、パーぺチュアル機構、デイトジャスト機構があります。
これらは全て時計業界の歴史を作り上げてきた大発明であります。
その中でもオイスターケースは、ロレックスが追い求めた高い精度を誇るスポーツウォッチに欠かすことができない防水機能に関連する大変重要なものであります。
オイスターケースとは、ねじ込み式の裏蓋とリューズを備えたロレックスの防水時計本体のことであり、その名の由来は牡蠣のように強固であることからだと言われています。
ロレックスは、世界で初めて完全防水ケースであるオイスターケースの特許を1926年にスイスの連邦著作権局から取得しています。
開発当初から現在においても基本はそのままに、改良を重ねながら作り続けられています。
メルセデス・グライツ嬢がロレックスが作り出したオイスターケースの腕時計を装着してドーバー海峡を泳ぎ切った際、時計が壊れることなく動いていたことから一躍有名となりました。
このことはロレックスが高性能な腕時計を作り出すブランドとして世界で有名になるきっかけにもなったのでありました。