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コラム

ロレックス エクスプローラーⅠのモデルチェンジの奇跡-プレミアムなレアモデルー

ロレックスのエクスプローラーは、探検家のために作られたモデルで、1953年に初めて発表されました。それからこれまで長きにわたって愛されてきたロングセラーモデルです。

 

エクスプローラーⅠは、2011年にはモデルチェンジにより36ミリから39ミリへとサイズアップし、大型化の時代にもしっかりのってきました。

 

エクスプローラーⅠは、ロングセラーモデルなのでこれまで様々なモデルチェンジが行われてきた中で、レアモデルも存在しています。レアモデルは、中古市場でもかなり希少価値が高く、ファンの間ではそれを手に入れたいという希望が多いので、価格がプレミアになることもあります。

レアモデルの希少価値は上がり続ける一方なので、相場の上昇は今後も続いていくのではないでしょうか。

 

 

さまざまなモデルチェンジを遂げてきたロレックスエクスプローラーⅠの奇跡をたどってみましょう。

 

ロレックス エクスプローラーⅠのモデルチェンジの奇跡

 

エクスプローラーⅠは様々なモデルチェンジを行ってきましたが、希少価値が高いといわれているのがレアモデル、通称ブラックアウトといわれるもので、Ref.14270が発表された初期に登場したものです。

 

ブラックアウトは、1991年頃までの初期に生産された分にだけ見られるもので、文字盤の3・6・9時位置のインデックスに白いラインが入れられていないモデルをさします。

ほかにも、白ではなく黒いラインがはいった超レアモデルもあります。

このレアモデルは、文字盤の王冠マークとロゴにも通常の白ではなく、シルバーが入れられているという点も特筆すべきかもしれませんね。

 

1960年代から1988年までに生産されていたCal.1560や、ハック機能付きのCal.1570のアンティークモデルのエクスプローラーⅠも人気があり、中古市場での取引相場は上昇する一方です。Cal.1560の初期のモデルに見られる、エナメル調のミラーダイヤルモデルはレア中のレアなので、かなりプレミアになっています。

 

こうしたプレミアがつくほどのレアモデルは、購入する際に費用がかかります。また維持していく上でのメンテナンスも大変にはなってきますが、エクスプローラーⅠのレアなモデルをさりげなくつけこなす、ファンにとっては憧れ以外の何物でもないでしょう。エクスプローラーⅠのレアモデルをつけていると気づく人さえ少ないかもしれませんが、ロレックスファンとしては、そんなおしゃれな時計ツウになりたいと願うものです。