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コラム

ロレックス エクスプローラーⅠ 3モデルケース径の違い

高級時計を初めて持つ方にとって、ロレックスは憧れのブランドでしょう。時計に関する知識が少なくても、入門機と言われるエアキングやエクスプローラーⅠはとても良いチョイスになるかと思います。

日付表示を持たないエクスプローラーⅠは、ブラック文字盤だけのラインナップ、素材はステンレスのみ、と究極なシンプルを追求したモデルです。初めてのロレックスとしてのチョイスには大変お勧めとなります。

 

そんなロレックスエクスプローラーⅠをご検討中の方にとっては、数あるシリーズのラインナップの中でどれが選択肢に上がってくるでしょう。

1950年代からロングセラーとして人気をはくしてきたエクスプローラーⅠの中で、現代モデルとして位置づけられるのが、1990年代以降に発売されたサファイアガラスを風防に使用したものです。現代モデルの中から選ぼうと考えている場合、どれがベストチョイスなのか、頭を悩ませられるところではないでしょうか。

現代モデルとして位置づけられるのが、1990年代の「14270」と、2000年代の「114270」、そして2010年から現行モデルに続いている「214270」になります。この3つにはケースサイズ、使われている夜光塗料、ブレスレットに大きな違いがあります。

今日からはこれらの3つの違いについて見ていきましょう。

 

それぞれのモデルの違いーケースサイズー

 

では、ケースサイズについてですが、 1990年代の14270と2000年代の114270は、共にケース直径が約36mmと変更がなく、やや小ぶりなサイズ感となっています。

一方、現行モデルの214270は39mmと少しサイズアップしており、214270では約3mm大きくなりました。

ケースサイズについては、個人個人の好みもあるかと思いますが、エクスプローラーⅠの最大の特徴といえば、シンプルであるということです。シンプルで無駄のないデザインを追求してきたエクスプローラーⅠにとって、間延び感のない36ミリというケースのサイズはとても魅力的ではないでしょうか。36mmのサイズの方がより引き締まって見え、小柄な日本人にとってはフィット感が大きいかと思います。

スーツを着た時にも雰囲気が出て、主張しすぎないインパクトが、さりげないロレックスを演出してとても感じが良いと思います。

こういった理由から、36ミリケース径のモデルをお勧めしたいと思います。

次回は、使用されている夜光塗料の違いについてお話したいと思います。ここで、ロレックスエクスプローラーⅠの114270をお勧めする理由により迫っていきます。