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コラム

ロレックス ウォッチワインダーのデメリットー帯磁の危険性―

ロレックスの購入を検討されている方、もしくはもうすでにロレックスを持っている方の中にはウォッチワインダーの購入を検討されている方も多いことと思います。高級機械式時計を何本も持っている方は、ウォッチワインダーを使っていらっしゃるかもしれません。

ウォッチワインダーとは、ロレックスのぜんまいを自動で巻き上げてくれる機械です。ロレックスをウォッチワインダーに保管しておくだけで、使いたいときにすぐ身に着けることができるのでとても便利です。

しかし、ウォッチワインダーにはいくつかのデメリットがあります。前回は故障率が高いという点をご紹介しました。ウォッチワインダーは複雑な可動部を持っていることなどから、数年に一度くらいのスパンで故障する例が多く上がっています。定期的に買い替えが必要となり、その分のコスト、そして壊れたウォッチワインダーをロレックスの巻き上げに使ってしまうことへのリスクはデメリットとして大きいといえます。

 

ほかにウォッチワインダーのデメリットとして、安いものであれば、時計を帯磁させてしまうことがあること、また時計の寿命自体を縮めてしまう可能性があることが挙げられます。今日はウォッチワインダーのデメリット、安い機械は時計を帯磁させてしまうかもしれないという点についてご紹介します。

 

ロレックス ウォッチワインダーのデメリットー帯磁の危険性―

 

ウォッチワインダーは故障することが多いので、買い替えが必要になり、コストを考えると安い機械を選びがちですが、安価なウォッチワンダーを選んでしまうと、時計が帯磁してしまう可能性があります。

 

安価で粗悪な機械を使用している場合、ロレックスに悪影響が及ぶのです。特に、モーターの部分と時計を置く位置がどのくらい離れているかということを注意してみてみましょう。モーターと時計を設置する位置が離れているほど、帯磁してしまう可能性が低いので安全です。

例えば、ベルジョン製のワインダーなどは、モーターと時計を置くところに距離があるので、大切なロレックスを帯磁させてしまう可能性が低く、効果ですが安心です。

 

ロレックスは、非常に耐久性が高く、耐磁機能を持っているものが多いので、一度使ったからと言ってすぐに帯磁してしまうということはありません。それでも使い続けていると、何らかの悪影響が出てしまうのは確実でしょう。

購入前に、可能であれば時計を設置するところに方位磁石を近づけてみて確認してみましょう。針が狂わないか見てみることをお勧めします。