ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

デイトナ 3世代をご紹介 どんな種類のどんなモデル?

ロレックスのデイトナは人気が高い、メーカーを代表するモデルですが、数あるデイトナのバリエーションの中からどれを選べばよいのか迷っている方も多いかと思います。

そこで、実際に多くの人から選ばれる3世代デイトナ、16520、116520、116500LNについてご紹介し、デイトナの選び方のポイントを解説していきたいと思います。

 

デイトナ 3世代をご紹介 どんな種類のどんなモデル?

 

デイトナの中でも多くの人に選ばれているのが、自動巻き式、そしてステンレス製のモデルです。1988年にこのタイプが登場しているので、1988年以降のモデルが特に人気の高いチョイスだといえるでしょうか。

この1988年以降に発表されているモデルが、ここでごしょうかいする 16520、116520、116500LNです。

 

16520型式のデイトナは、1988年から2000年にかけて製造されていた、自動巻き式のファーストモデルです。どちらかというと好事家向けでしょうか。ムーブメントには、ゼニス社のエルプリメロをロレックス仕様に改良したものが使用されています。

 

そして、型式116520は最もスタンダードなデイトナとして位置づけられるもので、2000年から製造されていたものです。自動巻き式デイトナとして2代目のモデルで、 自社製ムーブメントが採用されている点もポイントです。

 

そして2016年から最新版として登場した、型式116500LNは3代目となり、性能については116520と変わらないものの、傷に強いセラミック素材の黒いベゼルへと変更になっています。

デイトナのステンレスモデルにはブラック文字盤とホワイト文字盤があり、個々人の好みの問題にもなりますが、これまでずっとブラック文字盤のほうが圧倒的に高い人気となっていました。しかし、2016年116500LNが発表されてからは、ホワイト文字盤の人気も上がってきています。

 

116500LNは2016年登場の最新モデルとなっていますので、新しいものをと考えている方はこのチョイスがおすすめでしょうか。ブラックベゼルは、かつての手動式モデルにあった色です。現在の技術でセラミックを採用して黒色ベゼルを再現し、デザインのインパクトが強いモデルとして注目されています。

 

最も古い型である、16520は1988年に登場しました、ヴィンテージ感をデイトナに求める方にはおすすめです。かつての定番であった中空のメタルブレスレット、中留めが薄板の留め具が装備されており、経年変化で色を変えるトリチウム夜光塗料を採用されているので、焼け感も楽しむことができます。