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コラム

サンダーバードの魅力 歴史とともに振り返る

ロレックスのサンダーバードの魅力について、その歴史を振り返りながら見ていきましょう。

 

サンダーバードの魅力 歴史とともに振り返る

 

ロレックスのサンダーバード、正式名称オイスターパーペチュアルデイトジャストは60年前、1956年に登場しました。アメリカ空軍アクロバットチームのサンダーバーズの隊長であった、ドン・フェリス氏が引退する記念に、回転ベゼルを搭載したデイトジャストを別注したことがその始まりです。

そこから、このモデルはサンダーバードと呼ばれるようになったのです

 

ロレックスのラインアップの中で、回転ベゼルを搭載したモデルとしては1953年にターノグラフがすでに発売されていました。しかし、デザインから見ても、このターノグラフはサブマリーナの原型になったといえます。一方でサンダーバードは、ドレスウォッチの要素も持っており、デイトジャストの回転ベゼルを搭載したモデルというイメージで登場したのです。

 

その後ロングセラーモデルとして活躍しますが、2004年に新生ターノグラフが出たことで、サンダーバードは50年のロングセラーに終止符を打ち、惜しまれながら製造は終了しています。

サンダーバードの歴史を振り返ってみると、1956年ごろに第一世代となるREF.6309が発表され、その後第二世代のREF.6609は1958年頃、第三世代のREF.1625は1962年頃、第四世代のREF.16250と16253は1977年発表、次の第五世代はREF.16264と162363が1988年に発表されています。そのほかゴールドを素材に用いたモデルも作られました。

 

サンダーバードはこうして5世代これまで生産されてきましたが、搭載されたムーブメントが変わったことや小さな仕様変更は多くありながら、デザインはそこまで大きく変わっていません。これこそが、サンダーバードがデザインコードとして、ロレックスのラインナップに存在している証拠でもあるでしょう。

 

このように、約50年にもわたって製造されてきたわけですから、それなりに高く支持されてきたということがここまででお分かりいただけたことと思います。

ドレスウォッチとスポーツモデルを組み合わせたサンダーバードは、どちらも手に入れたいというロレックスファンの心をしっかりとつかんできたモデルであったのです。

 

そしてそんなサンダーバードの最大の魅力は、やはりなんといってもそのデザインにあるでしょう。

今日はサンダーバードの歴史を振り返りながらその魅力について見てきましたが、次回はそのデザインから魅力を見つけてみたいと思います。