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コラム

オーバーホールを依頼してから、見積もり・正式依頼までの流れ

ロレックスの正規サービスセンター以外の修理業者にロレックスのオーバーホールを依頼するにあたって、業者選びの際のいくつかのポイントをご紹介してきました。

比較検討の末、依頼先の業者が決まった後は、どういった流れになるのでしょうか。

 

オーバーホールを依頼してからの流れ

 

まずは、お目当ての業者がきまったらインターネットなどで無料の見積もりキットを申し込みます。

この時に、時計のモデル名やシリアルナンバーなど、ロレックスに関する分かる範囲での情報を記載しておくと、おおよその目安金額をメールで事前に教えてもらうこともできるかもしれません。

 

無料の見積もりキットは、申し込みから2~3日で届きますので、届いたら中身を確認しましょう。万一の衝撃などのために、クッション性の高い梱包材が入っているはずです。ほかには詳細を説明する書類なども入れられているでしょう。着払い伝票が入っているので、それを使ってロレックスを送ります。コンビニなどで送れる宅配業者であれば、お仕事で忙しく日中時間がとれない方でも便利かもしれません。宅配業者にこだわりがあるようでしたら、そこも業者を選ぶときに事前に確認をとっておくことをお勧めします。ゆうパックなどはコンビニによっては受け付けてもらえないところもあるようです。

配送してもらう際には、万が一に備えて、割れ物、壊れ物のシールを貼っておいてもらいましょう。伝票の明細の控えは大切にとっておいてください

 

ロレックスが無事に届いたら、到着したという確認の連絡がメールで来るはずです。そこから早速オーバーホールの手続きが進められていくことになりますが、いったん実物を分解してみていくらの費用が掛かるのか見積もりが提示されます。この間は1~2週間くらいがめどになりますが、詳細の見積もりの中には、分解してみないとわからなかった不具合も記載されているかもしれません。万が一値段が合わないと思った場合は、この時点でまだキャンセルはききます。

 

また大まかな納期も提示され、オーバーホールが必要かどうか・預かり時の状況などの詳細もメールで伝えられます。しっかりと業者からの情報を確認しておくようにしましょう。

信頼できる業者に依頼したデイトジャストの例では、 油切れ・部品摩耗・振りが弱いなどオーバーホールが必要な理由まで明確に記載されていました。摩耗が生じているため交換が必要なパーツが列挙され、交換までは必要ないものの気になるパーツがあれば報告事項も記載されています。

 

この時点で価格や、信頼性に納得いけば正式にオーバーホールを依頼するという流れになっていきます。