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コラム

オーバーホールをきちんとしているかどうかもロレックスの買取査定ポイントに

ロレックスを売却する際に、買取店にもっていくことになりますが、鑑定士が査定価格を決めるパーツごとのポイントについてここまでご紹介してきました。

それぞれの買取査定のチェックポイントを把握しておくことで、少しでも高額査定につなげることができるでしょう。

 

今日は最後にオーバーホールがきちんとされているか、という点も鑑定士が査定の際にチェックしているということについてお話したいと思います。

 

ロレックスの買取査定でチェックされるオーバーホールをしているかどうか

 

長い間オーバーホールがされてないロレックスはそれだけでマイナス査定になります。オーバーホールには、3年に一度は出すというのが、機械式時計の基本中の基本であります。オーバーホールにかかる費用を節約するためにと怠っていると、その分の付けがこの時に回ってきてしまいます。

 

もちろん、査定に出すからと言ってその前にオーバーホールに出す必要はありませんが、買取に出す前にまだしばらく使うという場合は、オーバーホールを行ったほうが良いでしょう。定期的にオーバーホールを行うことは、ロレックスにとって必ず必要なことであり、またそれにかかる費用も売るときに相殺されると思っておいてよいでしょう。

 

ちなみに、ロレックスの時計に購入した時についていた裏蓋のシールについては、使うときには剥がすのが当たり前なので残っていてもプラス査定にはなりません。汚れていれば、それだけ使い込んだ証明にもなってしまうので、査定の際にはついているのであれば剥がすくらいでよいかと思います。シールを張ったまま使っていると、汗や水がシールに浸透して錆を起こしてしまう可能性もあります。裏蓋のシールは、むしろ使う前に剥がしておくことをお勧めします。

 

ここまで査定の際のポイントを大まかにご紹介してきましたが、要は普段からメンテナンスを行っておくことが大切だということでしょう。ロレックスを良質な状態で維持するためには、毎日外したら汚れを拭いておくことの習慣づけをしましょう。買い取ってもらうときに、これだけのことで高額査定につながるのですから。

 

そして今回ご紹介したように、定期的なオーバーホールは絶対に必要です。すぐに売却するつもりがないのであれば、オーバーホールは絶対不可欠です。

 

買取査定のポイントのほとんどがロレックスのコンディションになってきます。主にここまでご紹介してきたポイントが査定のチェック項目になるので、ご自分のロレックスの状態を把握しておくと、いくらくらいになるのか予測しやすいでしょう。