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コラム

アンティークロレックスの取り扱いや保管場所・保存方法について

今日はアンティークのロレックスをより長く使い続けるためのメンテナンス方法についてお話したいと思います。

日常的に使い方に気を付けていれば、古いアンティークモデルでも長く愛用していくことができます。整備がされているものであても、製造から何十年も経過しているわけですので、良い状態を保ちながら使っていくためには、それなりに気を配ることが大切です。

 

アンティークのロレックスのメンテナンスについて

 

アンティークロレックスは数十年と製造から時間が経過しています。防水性能には何よりも信頼性のあるオイスターケースであっても、それなりに防水性能は落ちていると心得ておきましょう。

一度水が入ってしまえば、オイスターケースでも大変な事態になるかもしれません。トラブル回避のためにも、手を洗う時や炊事をするときにはアンティークロレックスを身に着けておかないことが大切です。

また汗も水分の一種ととらえ、気を付けましょう。使った後は、セーム皮や、専用のクロスを使って、汗や皮脂をふき取ることを習慣にしなければなりません。革ベルトのモデルなら、使用後は十分乾燥させましょう。防水機能が低下しているアンティークロレックスは、汗がケースの中に入ってしまうことが多いようなので、汗をかくシーンや、夏は装着を避けましょう。

 

ほかにも衝撃や振動は細心の注意を払いながら与えないようにしましょう。落ちやすい場所に置いておかないようにしたり、運動をするときには必ず外すなど、徹底して気を配りましょう。

 

また日常的な保管方法については、購入時についていた専用ケースに入れ、ほこりや衝撃からアンティークロレックスを守りましょう。直射日光の当たらない場所に保管し、落ちやすい場所を避け、樟脳の近くにはおかないよう気を付けましょう。

 

アンティークロレックスの時計については、ワインディングマシーンを常に利用するのはおすすめできません。ゼンマイが常に巻き上げられている状態では、強い力で駆動させてしまうからです。アンティーク以外のモデルであれば問題ないのですが、アンティークロレックスはワインディングマシーンはたまにかける程度で十分です。

 

今日ここでご紹介したアンティークロレックスの取り扱い方法については、ほとんど通常の時計についてもいえることであり、高級時計に対する丁寧な取り扱いという認識をもっていれば何ら難しいことではないと思います。せっかく高いお金を出して夢の時計を手に入れるわけですから、少しの気配りで長く使えるなら、気を付けたいですね。